1章:桜ノ国

【1章:シナリオ要件】
・澪には特殊な力(レーダーのような)がある
 ―強い妖の気配が分かる
―周辺の地形が分かる
―宝箱や採掘ポイントなどの位置が分かる
・自分達以外にも人間がいる
・各国に妖大名が居る
―妖の戦国時代があり、その果てに瘴気の壁が出来た。
―妖大名は、人間のような名を名乗る
―誰かに名付けられた?
・大名とその部下の組織がある
 ―龍造寺の配下の妖が居る
―配下妖には喋れるモノも居る。
―村人達も龍造寺の存在は知っている。
・各国にトピック式姫がいる
 ―その国の事件を持ち込む存在

【1章:キャラ設定】
主要人物:
咲耶・村人の少女
咲耶:
浄化の力を持つ式姫。
陰陽師であった少女の母親により召喚された。
少女の母が亡くなってからも村を守り続けており、
少女に対しては単なる『村の子供』を超えた愛情を持つ。
主(陰陽師)を失っている為、日に日に力が弱まっている(そのため、村人が安全に移動できる場所はどんどん狭くなっている)。
最後には消滅しそうになるが、
陰陽師に覚醒した少女を主とすることにより一命を取り留め、桜ノ国に桜が戻った。
少女:
桜ノ国で最初に出会う村人。
非常に明るく、天真爛漫と言っていい存在。
桜ノ国では最も主人公達と親しくなる。
母親が陰陽師であった事もあり、村人達からは将来陰陽師になることを期待されているが、
母を失ったトラウマと重なるため、本人は期待と恐怖の重圧に押し潰されそうになっている。
その影響もあって度々村を抜け出して母親の墓に行く悪癖があり、
咲耶はその際に少女が襲われないように花で作った浄化のお守り持たせていた。
(このお守りを作るたび、咲耶は著しく弱ってしまう)。
【1章:あらすじ】
起:
瘴壁が晴れ、その先を抜けるとそこには見たこともない景色が広がっていた。
はじめての風景に感動すると同時に違和感も覚える『木が全て枯れている……?』。
疑問を抱いたまま先に進むと、見知らぬ少女が妖に襲われていた。
里以外で見る人間の存在に驚きつつ、少女を助ける。事情を聞くと、なんと集落が残っているらしい。
少女に促されるまま、村ヘと向かう一行であった。
承:
村に行くと、先程まで枯れていた木々が嘘であるかのように桜が咲き誇っていた。
『ようこそ桜ノ国』へと少女は笑う。
たくさんの村人に囲まれ、事情を聞いていき、色々な事が分かる。
この国のこと、龍造寺という大名妖がいること、そして咲耶という式神が居ること。
『連れてきたよ』一通り村人と話すと、咲耶と名乗る式神が現れた。
彼女の浄化の力で村人を守っているらしい。歓談の後、村人を助けて欲しいとお願いされる。
大名を探すため国中を回ることを兼ねて、主人公達は村人達のお願いを聞くことになった。
転:
村人達のお願いを聞きながら、国中を回る主人公達。
しかし、配下とは何度か接触するものの、龍造寺そのものを見つける事は出来なかった。
そんな中、ある遺品回収の依頼で『破れかけた型紙』を発見する。それは少女の母の形見であった。
暗い顔を見せる少女に何を思ったのか、咲耶は『お花を摘んできて欲しい』とお願いする。
その花を使って咲耶はお守りを作成した。
直後、少女が村から居なくなった。
元々脱走癖があるらしく村人は心配していなかったが、咲耶は主人公達に探しに行くようお願いする。
探しに行くと、少女は墓の前で佇んでいた。ポツポツと自分の事を教えてくれる。
母親が陰陽師だったこと、自分の目の前で妖に襲われ死んだこと、村を守るために死んだこと。
村人達からの『将来は立派な陰陽師』という期待に重圧と恐怖を感じているということ。
逃げ出したくなるたび、ここに逃げてくるということ。
語り終えた少女に何も言えずにいる主人公達。
すると突然、不吉な音と共に巨大な妖が現れたのだった。
結:
妖を撃破した主人公達。だが、断末魔と共に妖は言う。
『どちらにせよ村とあの忌々しい式姫はもう終わりだ』現れた妖は、主人公達を足止めするための存在だったのだ。
急いで村へ向かうと結界は破られ、村中妖で溢れていた。討伐しつつ咲耶の元へ向かう。
最後の桜の下、咲耶が倒れていた。
『お逃げください……』
気絶する咲耶。最後の桜が散っていく中、これまでになく禍々しい妖が現れた。
大名妖、龍造寺隆信であった。
龍造寺を撃破した主人公達。しかし、咲耶はもう消滅しかかっていた。
その様子に泣いていた少女は、決意を固める。
『私も陰陽師として生きる』と。
陰陽師に覚醒した少女と咲耶は光に包まれ、
そして――
――そこには、元気に少女と手を繋ぐ咲耶の姿が!
めでたしめでたし。
その後、団長に桜ノ国の総まとめの報告をし、瘴壁がまた一つ晴れた事で新たな国への道が出来た事を知る。
主人公達の旅はまだまだ始まったばかりであった。

【1章:クエストアウトライン】
1.第一村人発見
・キーキャラクターの少女との出逢い
・澪の能力解説。
・国の見た目上の雰囲気を伝える。
 ―木が枯れているなど(この世界では木が枯れているのが一般的と思われない為)
・生き残りが自分達以外にもいる。
・他国にも大名妖が存在する事を知る。
 ―龍造寺の雑兵感を出す
・大名妖に部下が居ることを知る。

2.少女を送り届けよう
・少女を村へ送り届ける道中。
・桜の国の事情を簡単に知る。
・少女に陰陽師の才能があるフラグを立てる
・お守りのフラグを立てる
・大名以外のクエストボスとの戦闘。
 ―龍造寺配下感を出す

3.桜ノ国の人々
・村人との会話により世界観強化
 ―桜の国の話
―世界全体の話
 ―妖怪と大名の話
―咲耶関連
・途中で咲耶登場
・咲耶との会話
―咲耶というキャラの紹介(売り物なので)
―少女との関係の語り
・村人を助けて欲しいと咲耶に言われる
 ―大名探しのついでに承諾?

4.砂糖を探して
・咲耶の夢(お菓子の成る木がある)を守るため、砂糖を取ってきて欲しいと村人に頼まれる。
・滅びた村で砂糖探し。
・砂糖を守る龍造寺の配下と戦う

5.春マスを探して
・釣り

6.建材を求めて
・建材集め

7.怪しげな男
・祠クエスト

8.遺品を求めて
・遺品探し

9.花畑の時間

10.お墓参り
・中ボス

11.村が危ない
・村中の妖の討伐

12.咲耶が危ない
・龍造寺とのボスバトル
・咲耶スチル

13.団長に報告
・ボス討伐後のまとめ
・ボス御霊の解説もここ
・ボス部屋解説がこの段階でいるならここでする

1.(到達)第一村人発見

場所:なだらかな道
クエスト種:到達

【あらすじ】
瘴壁が晴れ、その先を抜けるとそこには見たこともない景色が広がっていた。
はじめての風景に感動すると同時に違和感も覚える『木が全て枯れている……?』
疑問を抱いたまま先に進むと、見知らぬ少女が妖に襲われていた。
里以外で見る人間の存在に驚きつつ、少女を助ける。
事情を聞くと、なんと集落が残っているらしい。
少女に促されるまま、村ヘと向かう一行であった。


【クエスト設計】
1.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
2.ミニマップ・採掘・宝箱のガイド(掛け合い)
開始:ゴール扱いの採取オブジェトに触れる
3.妖に襲われる少女(討伐)
開始:少女を囲っている妖に接触
位置:お任せします
 ―バトル前・バトル後に掛け合い
4.ゴール地点まで歩く(到達)
開始:3の討伐後
位置:お任せします
―ゴール到達時に掛け合い

【ストーリー設計】
1.
・始めての他国(瘴壁の先の景色)に興奮する一行。
 ―キャラ感(澪と緋桐)のおさらい。
―『枯れている木が目立つ』というフラグ立て。

・澪の能力のおさらい
・澪には特殊な力がある
 ―強い妖の気配が分かる
 ―周辺の地形が分かる(MAP)
  ―ユーザにそれが左上のマップだと分からせる。
  ―宝箱や採掘ポイントなども分かる。
  ―実際に前方にある宝箱と採取を行うよう促す。
3.
・バトル前掛け合い
 ―妖に襲われそうになる少女を発見
 ―『自分達以外にも人間が!』という驚き
 ―『何だ貴様らは!?』という雑魚妖とのやり取り
   ―大名妖が居て、統治しているというフラグ
   ―龍造寺の雑兵感を出す。
・バトル後掛け合い
 ―少女とのやり取り
  ―コミュニティ外での初遭遇(お互い)
  ―瘴壁が晴れて繋がった話(おさらい)
 ―村へ案内される(連れて行く)ことに
4.
 ―少女とのやり取り
  ―まだ先は長い的なやり取り
  ―『この先に滝があってそこを抜けると村だよ』的な。

2.(討伐)少女を送り届けよう

場所:滝の山道
クエスト種:討伐

【あらすじ】
村への道中には大きな滝のある風景があった。
風景に驚きながら進んでいると少女は言う。
『ここは桜の国だよ』と。名実が伴わない名に疑問を抱く一行。
そんな中、山道を登りきると『龍造寺の配下』を名乗る妖が通せんぼしていたのであった。

【クエスト設計】
1.道中に掛け合い
開始:スタート地点とそれぞれの地点
位置:お任せします
 ―@スタート地点
 ―A滝を渡る前の休憩ポイント
2.水の道を渡った先にクエストボス
開始:クエストボス妖との接触
位置:お任せします
 ―バトル前掛け合いとバトル後掛け合い
 ―討伐でクリア

【ストーリー設計】
1.
@
・風景(滝)に対する驚き
 ―『こんな景色はじめた見た』的なやつ
・お互いの自己紹介
 ―『どこから来たのか』という話
―少女も簡単に自分が何者か話す。
・国の名前
 ―少女から桜の国の名前を聞く。
 ―国名(桜の国)と実態が合ってない話をする。
 ―少女は付いて来れば分かると笑う
A
・『ここで一休みしよう』という事で掛け合い
・桜ノ国の妖の話
 ―桜の国も妖が蔓延している。
 ―『龍造寺』という妖が治めている。
  ―『やはり何処の国にも大名がいるのか』
・なぜ少女が一人で?
 ―こっそり抜け出していた。
 ―『護符のおかげで妖から無事だった』
 ―少女に陰陽師の才能があるフラグ

3.滝の山道を登りきるとクエストボス
・戦闘前掛け合い
 ―龍造寺配下の武将感のある掛け合い
 ―少女を狙っているフラグ
・戦闘後掛け合い
 ―妖に大名と部下という関係がある話
 ―もう村はすぐそこ的なやり取り

4.勝利でクリア


3.(調査)桜ノ国の人々

場所:祠の村
クエスト種:調査

【あらすじ】
村に行くと、先程まで枯れていた木々が嘘であるかのように桜が咲き誇っていた。
『ようこそ桜ノ国』へと少女は笑う。
たくさんの村人に囲まれ、事情を聞いていき、色々な事が分かる。
この国のこと、龍造寺という大名妖がいること、そして咲耶という式神が居ること。
『連れてきたよ』一通り村人と話すと、咲耶と名乗る式神が現れた。
彼女の浄化の力で村人を守っているらしい。歓談の後、村人を助けて欲しいとお願いされる。
大名を探すため国中を回ることを兼ねて、主人公達は村人達のお願いを聞くことになった。

【クエスト設計】
1.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
2.村人それぞれと話す
開始:1の終了直後、村人それぞれと話す
位置:お任せします
 ―@(順不同)国の情報
 ―A(順不同)暮らしぶり
 ―B(順不同)妖の話
 ―C(順不同)大妖(大名)のフラグ
 ―D(順不同)咲夜の話など
3.咲夜と話す
開始:2の終了後、咲夜と会話する
位置:お任せします
 ―咲夜にお願いされ、村人の面倒を見ることに。
4.村人に囲まれてクリア
 ―バルーンテキストでお願いを言っている村人に囲まれてクリア

【ストーリー設計】
1.
・桜が咲いている事への驚き
 ―『ようこそ桜の国へ』という会話
・少女が村人達に呼びかけ、一旦少女と別れる
 ―喜び勇んでかけていった感じ。
 ―咲夜を呼びに行った体。
2.
・道中の村人達と会話。
 ―会話順が前後しても話が矛盾しないように。
 ―少女が『陰陽師になることを期待されている』という話題をどんな形でもいいので混ぜる。
@国の情報
 ―桜の国がどんな国か
  ―国の特徴を愛国心たっぷりに説明する
  ―名産品に『春マス』があるなど(可能なら)
A暮らしぶり
 ―桜の国では現在どんな感じで生活しているか
  ―妖が出現して元の生活とどう変わったか
  ―妖のせいで村の外にいけない
  ―少女はこっそり村の外に出ている
B妖の話
 ―妖のそのものの情報のおさらい件強化
 ―大崩壊なども触れつつ、妖の勢力争い(戦国時代―妖魔大戦とか?)があって現在のように各国を大名が瘴壁で覆って治めるようになったという話
 ―妖には知能の低い野良妖と知能が高く大名に仕えている武将が居るという話
C大妖のフラグ
 ―龍造寺という大名がこの国を治めている話
 ―龍造寺とはどんな妖などかも簡単にここで言う
  ―残忍な性格
  ―ねぐらを持たず神出鬼没であることなど
D咲夜の話など
 ―この後咲夜が登場するのでそのフラグとして
 ―咲夜という式姫に村が守られているという話
 ―村人はみな咲夜を大切にしていること
 ―少女と咲夜の特別な関係性
3.
・咲夜との会話
 ―咲夜の魅力(掴み)と現在の立ち位置の話
  ―大崩壊依頼、村を守ってきた的な話
  ―自分には主が居ない話など
   ―※「元の主が少女の母」みたいな部分までここで書くかどうかはお任せします。
 ―少女の持つお守りの話
  ―『妖から身を守って破れてしまった』とユーザに分かるように
 ―村人のお願い聞いて欲しいという話
  ―龍造寺を探すついでに受ける事に
  ―※『大名を倒して新しい世界を開く事』に強いモチベーションがあることを伝える
4.
・お願いを言う村人に囲まれる
 ―台詞内容は実装時にこちらで何か書きます(※何か指定が有ればお願いします)。

4.(討伐)砂糖を探して

場所:滅びた村
クエスト種:討伐

【あらすじ】
咲夜は『お菓子の木』なるものが存在すると思っていた。
『咲耶の夢(お菓子の成る木がある)』を守るため、主人公一行は砂糖を取ってくる事になった。
砂糖を取りに廃村に向かうと、そこには再び龍造寺の配下を名乗る妖がおり……。


【クエスト設計】
1.クエスト開始掛け合い
開始:受注
 ―背景は村のキャプチャ画像
2.マップに出てすぐに掛け合い
開始:スタート地点
 ―背景は3Dマップ
3.家の前にクエストボス
開始:クエストボス妖との接触
位置:お任せします
 ―バトル前掛け合い
 ―バトルが掛け合い
 ―討伐でクリア

【ストーリー設計】
1.
・咲夜は『お菓子の木』なるものが存在すると思っていると分かる。
・『咲耶の夢(お菓子の成る木がある)を守るため、砂糖を取ってきて欲しい』と村人に頼まれる。
2.
・滅びた村を見た感想
 ―妖への対抗手段が無いとこうなるという話
  ―『故郷には坤の衆が居たから良かったけど』
3.
・バトル前掛け合い
 ―妖が龍造寺の配下であること
 ―龍造寺は甘いものが好物であること
 ―龍造寺が咲耶を敵視していること
  ―『貴様ら、あの忌々しい小娘の使いか!?』
 ―龍造寺の居場所を問いただす
・バトル後掛け合い
 ―お任せします

5.(討伐)春マスを探して

場所:滝の山道
クエスト種:討伐
目的:釣りの導入

【あらすじ】
桜の国には『春マス』という春に産卵する珍しいマスが居るらしい。
取ってくるように頼まれた一行は滝の山道で釣りを始める。
粗方釣って帰ろうとしたとき、またしても龍造寺の配下を名乗る妖が現れ……。


【クエスト設計】
1.クエスト前掛け合い
開始:受注
2.釣りポイントで釣りをすると掛け合い
開始:釣りポイントで釣りをする
位置:お任せします。
 ―3〜5箇所
3.2の後にクエストボスの出現
開始:クエストボスと接触
位置:お任せします

【ストーリー設計】
1.
・桜の国には『春マス』という春に産卵する珍しいマスが居るという話
 ―妖が跋扈してからもう何年も口にしていない
・取ってきて欲しいと頼まれる

2.
・釣りするたびに簡単な掛け合い
 ―設定のおさらいやキャラ感の強化など
 ―内容はお任せします。
 ―掛け合いそのものは2〜3回。

3.
・バトル前掛け合い
 ―龍造寺の配下
 ―龍造寺が大食漢という情報
 ―龍造寺に主人公達の噂が伝わっている感を出す
・バトル後掛け合い
 ―お任せします

6.(採取)建材を求めて

場所:なだらかな道
クエスト種:採取
目的:採取のおさらい

【あらすじ】
村の家々が老朽化してきたため、建材を取ってきて欲しいと頼まれる。
澪の能力を活用しつつ、建材を集めた一行であった。

【クエスト設計】
1.クエスト開始前掛け合い
開始:受注
2.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
3.採取ポイントで採取すると掛け合い
開始:採取ポイントで採取する
位置:お任せします
 ―3箇所以上
 ―全ポイントで採取するとクリア
4.クエストクリア後掛け合い

【シナリオ設計】
1.
・お任せします。
2.
・澪の能力をおさらいする感じで。
3.
・採取毎に掛け合いするかは任せます。
4.
・お任せします。

7.(討伐)怪しげな男

場所:滝の山道
クエスト種:討伐
目的:闇落ち式姫の祠の導入

【あらすじ】
滝の辺りに何やら怪しげな男がいるらしい。
調査を依頼された主人公一行は……。

【クエスト設計】
1.クエスト開始前掛け合い
開始:受注
2.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
3.天草四郎と接触するとバトル
開始:天草四郎と接触
 ―天草四郎はとても弱く
 ―バトル前掛け合い
 ―バトル後掛け合い
 ―このクエストのみで使える『印章』を受け取る。
4.闇落ち式姫とのバトル
開始:祠に触れる
位置:滝の裏側
 ―闇落ち式姫を倒すとクリア
 ―討伐後に掛け合い

【シナリオ設計】
1.
・怪しい男が居るから見てきて欲しいという依頼
・雰囲気を変えるために咲耶は出さない
2.
・任せます。
3.
・バトル前
 ―任せます。爆笑する感じで。
・バトル後
 ―祠に触れるように促す。
 ―印章を渡す。
4(※).
・闇落ち式姫に関する情報を推測という形で語る
 ―いつの間にか天草四郎は居ない
 ―※内容は要相談!

8.(討伐)遺品を求めて

場所:滅びた村
クエスト種:討伐

(※ここは内容自体を相談)
(※討伐終了にしたい)

【あらすじ】
村人達のお願いを聞きながら、国中を回る主人公達。
しかし、配下とは何度か接触するものの、龍造寺そのものを見つける事は出来なかった。そんな中、ある遺品回収の依頼で『破れかけた型紙』を発見する。それは少女の母の形見であった。

【クエスト設計】
1.クエスト開始前掛け合い
開始:受注
2.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
3.遺品回収の度に掛け合い
開始:『光る石』を拾う
位置:お任せします
 ―@:遺品@(シナリオにより変わります)
 ―A:遺品A(シナリオにより変わります)
 ―B:遺品B(シナリオにより変わります)
 ―C:遺品C(シナリオにより変わります)
4.クエストボスが出現
開始:クエストボスに接触
位置:お任せします
 ―倒すと破れかけた型紙を手に入れる
 ―バトル前掛け合いとバトル後掛け合い
 ―倒すとクエストクリア

【シナリオ設計】
1.
・『遺品を探してきて欲しい』という依頼
・少し真面目になりはじめた雰囲気を出す
 ―内容はお任せします。
2.
・お任せします。
3.
・回収した遺品の話
 ―拾ったものに関わるちょっとしたエピソード
 ―何を拾うかは話が書きやすい物を拾って下さい
  ―アイディアとしては、日記・農具・帯など
4(※).
・バトル前掛け合い
 ―『よこせ』『返せ』的な掛け合いをするのではなく、接触すると一方的に妖側から突っかかって来る。
・バトル後掛け合い
 ―破れかけた型紙に関する話
 ―式姫と型紙は切っても切れない関係
  ―型紙とか式姫関連の設定については要相談
 ―これがあるということは、かつて陰陽師と式姫が居たということ云々的な話
 ―何か意味ありげな事を緋桐が言う
  ―今後の展開のフラグになりそうなこと。

9.(採取)花畑の時間

場所:希望の丘
クエスト種:採取
目的:1章ラストに向けての転換点

【あらすじ】
遺品を受け取ってから塞ぎ込み気味になっていく少女。
そんな少女の様子を見て、咲耶は少女と一緒に『お花を摘んで来て欲しい』と依頼される。依頼どおり花を摘むと、咲耶は少女に花を使ったお守りを渡した。

【クエスト設計】
1.クエスト開始前掛け合い
開始:受注
2.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
3.お花を摘んだ時に掛け合い
開始:『光る石』の花を摘む
位置:お任せします。
 ―5箇所
 ―全て摘むとクリア
4.クエスト終了掛け合い

【シナリオ設計】
1.
・情緒不安定になっている少女
・心配そうな咲耶
2.
・折れた木に触れる
 ―元々はここまで咲耶の結界が来ていた事
 ―木は龍造寺に折られてしまったこと
  ―元々は国一番の桜の木だった
・細かいところはお任せします
3.
・お花を摘みながら、少女は自分と咲耶の関係をポツポツと語る
 ―全部で3回の掛け合い(1・3・5個目)
 ―村人からの期待に重圧を感じているフラグ
 ―陰陽師になることへの恐怖のフラグ
4.
・咲耶が少女にお守りを作成
・その様子に何か言いたげな緋桐
 ―実際に何か言うかは任せます。

10.(討伐)お墓参り

場所:なだからかな道
クエスト種:討伐

【あらすじ】
少女が村から居なくなった。
元々脱走癖があるらしく村人は心配していなかったが、咲耶は主人公達に探しに行くようお願いする。
探しに行くと、少女は墓の前で佇んでいた。ポツポツと自分の事を教えてくれる。
母親が陰陽師だったこと、自分の目の前で妖に襲われ死んだこと、村を守るために死んだこと。
村人達からの『将来は立派な陰陽師』という期待に重圧と恐怖を感じているということ。
逃げ出したくなるたび、ここに逃げてくるということ。
語り終えた少女に何も言えずにいる主人公達。
すると突然、不吉な音と共に巨大な妖が現れたのだった。
妖を撃破した主人公達。だが、断末魔と共に妖は言う。
『どちらにせよ村とあの忌々しい式姫はもう終わりだ』現れた妖は、主人公達を足止めするための存在だったのだ。

【クエスト設計】
1.クエスト開始前掛け合い
開始:受注
2.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
3.少女との掛け合い
開始:少女と接触
位置:お墓の前
4.クエストボスの出現と討伐
開始:3の終了後。ボスに触れると戦闘開始
位置:墓からの出口を塞ぐように
 ―バトル前掛け合い・バトル後掛け合い
 ―討伐でクリア

【シナリオ設計】
1.
・お任せします(大体あらすじ通り)
2.
・お任せします(大体あらすじ通り)
3.
・お任せします(大体あらすじ通り)
4.
・戦闘前掛け合い
 ―龍造寺の一番の配下感をだす。
 ―待ち伏せしていた感(主人公達を足止めするため)。
・戦闘後掛け合い
 ―最後の力で少女に襲いかかるが、少女の護符により弾かれ、緋桐にトドメをさされる。
 ―お守りが破れる(不吉の演出)
 ―断末魔と共に『どちらにせよ村とあの忌々しい式姫はもう終わりだ』と告げられる。

11.(討伐)村が危ない

場所:祠の村
クエスト種:討伐

【あらすじ】
急いで村へ向かうと結界は破られ、村中妖で溢れていた。討伐しつつ咲耶の元へ向かう。

【クエスト設計】
1.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
2.村人を襲っている妖とのバトル
開始:妖との接触
位置:お任せします
 ―妖の数は5体
 ―全てのバトル前・後に掛け合い
 ―全部倒すとクリア
3.クエスト終了掛け合い
開始:クエストクリア

【シナリオ設計】
1.
・桜が枯れている事に触れる
・妖怪が溢れている事に触れる
2.
・戦闘前と戦闘後を5回なので、10回の掛け合い
 ―非常に簡単なもので良いです。
  ―2回程度の掛け合いでやるような内容
 ―ボスに向けて段々高まってくる感じで
3.
・『早く咲夜のところへ』となり、咲夜の元へ

12.(討伐)咲耶が危ない

場所:祠の村
クエスト種:討伐

【あらすじ】
最後の桜の下、咲耶が倒れていた。
『お逃げください……』
気絶する咲耶。最後の桜が散っていく中、これまでになく禍々しい妖が現れた。
大名妖、龍造寺隆信であった。
龍造寺を撃破した主人公達。しかし、咲耶はもう消滅しかかっていた。
その様子に泣いていた少女は、決意を固める。
『私も陰陽師として生きる』と。
陰陽師に覚醒した少女と咲耶は光に包まれ、
そして――
――そこには、元気に少女と手を繋ぐ咲耶の姿が!
めでたしめでたし。

【クエスト設計】
1.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
2.咲耶との掛け合い
開始:咲耶をタップ
 ―倒れている咲耶のモデルを置く予定
3.(動画)桜が散っていく演出と共にボス登場
開始:咲耶との会話の終了
4.龍造寺が出現
開始:3の終了
位置;お任せします
5.龍造寺とバトル
開始:龍造寺と接触
 ―バトル前掛け合いとバトル後掛け合い
6.弱った咲夜との掛け合い
開始:咲耶と接触
7.(動画)国中の桜が咲く
8.咲夜と少女のスチル
開始:7の終了
 ―掛け合い
9.クエスト終了掛け合い
開始:クエストクリア

【シナリオ設計】
1.
・お任せします
2.
・自分の力が弱っている。
・もう妖を抑えておけないこと。
・ヤツが近付いていること。
・主人公達に逃げるよう促す。
・澪がボスの反応をキャッチ
5.
・バトル前掛け合い
 ―『ついに追い詰めたぞ忌々しい小娘め』という感じで咲耶と龍造寺の長年の宿敵感
 ―主人公達が居る事に驚く(『足止めに失敗したか』)
 ―『関係ない皆殺しだ!』
 ―龍造寺のキャラ性を出した感じで会話して欲しい
  ―残忍・『ガハハ』感・一人称は任せます
・バトル後掛け合い
 ―『この俺が、こんなガキどもに……』的ないつものやつ
 ―なんかキャラ性を表す特徴的な断末魔が欲しい(要相談?)
6.
・力を使い果たしていた咲夜は消滅しそうになる
・泣き叫ぶ少女は謝罪と共に自分も陰陽師として生きることを決意
・光に包まれ、少女が陰陽師の力を覚醒
・咲夜がみるみる元気に
8.
・少女と咲耶のスチル
・めでたしめでたし的な掛け合い
9.
・良かったね的な話し
・ボスを倒して瘴壁が晴れたのかという話題
・一度『団長に報告しよう』となる

13.(調査)団長に報告

場所:祠の村
クエスト種:討伐

【あらすじ】
その後、団長に桜ノ国の総まとめの報告をし、瘴壁がまた一つ晴れた事で新たな国への道が出来た事を知る。
主人公達の旅はまだまだ始まったばかりであった。

【クエスト設計】
1.マップ開始掛け合い
開始:スタート地点
2.アカザとの掛け合い
開始:アカザをタップする
 ―アカザと話し終わるとクエストクリア

【シナリオ設計】
1.
・お任せします
2.
・今回の話しの報告を受けたという体でアカザが今回の話の総括的な話をする
・街の話
 ―交換所などの情報をユーザに伝える
・旅立ち
 ―かつて『海ノ国』と呼ばれた場所への道がひらけたようだ。という話。
 ―では、行って来い! となる。

2章:海辺ノ国

(第一幕)
1.海辺の国に到着
2.襲われている村人発見
3.小早川登場。大名と名乗る。
4.主人公たちに負けて逃げていく
5.村人も逃げていく
6.不思議に思う主人公達
7.アマビエ登場
8.海辺ノ国開放のレジスタンスだと名乗る
 ―ただし、アマビエのみの解放軍
9.主人公たちに力を貸すように頼む
(第二幕)
10.国の事情を知りながら村へ向かう
 ―ここにそこそこ尺が必要?
 ―アマビエの能力を明示
 ―聴くとアホになる笛(元からアホには聞かない)
 ―妖に立ち向かわない村人に憤っているアマビエ
11.村に到着
12.村は小早川のストレス解消用
13.小早川再登場。
 ―小早川が戦うのではなく、部下の家老に戦わせる
 ―家老負けたの見て、小早川逃げる。
14.村人、子供が人質に取られており逆らえない
 ―主人公達はここでその事実を知る
 ―アマビエもここでそれを知る?
 ―アマビエに何か『出来事』が必要
15.主人公たち子供達を助けに向かう事に
(第三幕)
16.アマビエの活躍により、子供救出
 ―笛で全員まぬけにして、突破
17.小早川にだけは効かず、バトル
18.小早川負けると、隆景の声
19.洞窟脱出、隆景登場
20.隆景とバトル
21.人々解放
22.アマビエスチル
23.恒例の団長登場で締め

1.(討伐)海辺ノ国の亀

2.(討伐)小早川秀秋

3.(討伐)お笛を探して!

4.(討伐)間抜けな脱出劇

5.(調査)海辺ノ村

6.(討伐)飼われてる人々

7.(討伐)小早川再び

8.(調査)知らなかった事実

9.(討伐)アマビエ失踪

10.(討伐)鳥居の前にて

11.(討伐)子供たちを助けに

12.(討伐)真・小早川

13.(調査)団長に報告

3章:樹木ノ国

(第一幕)
1.樹木ノ国に到着
2.大群引き連れて大友登場
3.主人公たちには全く気づかず前進
4.為す術無く飲み込まれそう
5.日吉丸に救出される
 ―この後しばらく日吉丸が付いてくる
 ―トピック式姫のような立ち位置を取る
6.ツリーハウスの村へ
 ―国の事情を知る
 ―ここで色々お使いをする。
 ―空狐という式姫が居る事を知る
 ―村人のために温泉にお湯を取りに行っている
7.空狐を手伝いに行く
 ―空狐を手伝いに行く
 ―日吉丸が敵だとバレる
 ―日吉丸豹変
8.日吉丸との戦闘
 ―影から妖を出す
 ―澪に意味深な事を言う
  ―「中途半端な化物め」みたいな?
 ―日吉丸を倒すが『お手並み拝見』という感じ
9.日吉丸により村人が生きている事がバレる
10.大友は非常に強力。このままでは勝てない
 ―滅びを覚悟する村人達
 ―黄昏の中、空狐が母の想い出を語る(スチル)
11.弱らせる為、頑固爺に硝酸団子を作って貰う
12.大友には効かないが、取り巻きは衰弱
 ―空狐が囮になることで、団子を食わせれた。
13.主人公達とラストバトル
14.アカザ登場後日談

1.(調査)蟲ノ軍勢

2.(討伐)日吉丸

3.(収集)生意気な提案1

4.(討伐)生意気な提案2

5.(調査)樹木ノ村

6.(討伐)空狐という式姫

7.(討伐)日吉丸の本性

8.(討伐)木の上の襲撃

9.(収集)温泉前の頑固爺

10.(討伐)命がけの仕掛け

11.(討伐)大友宗麟

12.(調査)団長に報告