S.plot

先輩

M.plot

先輩

L.plot

プロローグ

設定:過去部では主人公は不登校児である。が、親バレを恐れて毎日『ウソ登校』をしている。主人公の事はしらない。現実部では先輩の手伝いをするようになっている。

●過去部
 起:不登校の主人公が、遅刻していた先輩とぶつかる。
【現実部の話】
承:アクシデントもあり、なんだかんだ先輩と登校する事に。
【現実部の話】
転:先輩との会話の中で自分を見つめ直し、本当は学校に行きたいと気づき始める(明言はしない)。
【現実部の話】
結:校門に立った先輩が『学校に行こう!』と言う。
【現実部の結と同時進行で被らせて行う】

●現実部
【時系列的には過去部から少し時間が経っていて、先輩の手伝いをしている】
 起:とまどいながらも、どうにか学校の日常に馴染もうとする主人公(三連星辺りの話はこの辺で、縁もおそらく出る)。
承:先輩側の雑用をしていて、馬鹿にされながらも居場所があることを書く(悟・成瀬を出したいところ)。
転:役員発表の際に「書記」に自分が選ばれてしまいパニクる。
結:偉そうな事を言ってしまい、大ブーイング。それを先輩がひきとって「学校に行こう!」と言ってシメ。
【結は、過去部のフラッシュバックを頻繁に引き起こし、現実とダブらす】

No Title

招かれざる者

会議室で縁がキレる。
 ↓
古参メンバー怒り、主人公萎縮。
 ↓
先輩がどうにかなだめて、主人公に書記の仕事をさせる(黒板に字を書く)。
 ↓
全然ダメダメ。
 ↓
成瀬登場し、馬鹿にされまくる。
 ↓
古参メンバー、切れて退場。
 ↓
成瀬も、ドリルを置いて退場。
 ↓
先輩も若干呆れ気味が遅刻して登場して解散になる。
(悟は休んでる。劇中では言わない)

迷いのドリル【前】

会議室に取り残された主人公。
 ↓
ドリルのみが残る。
 ↓
●選択肢;[]
 1.やってられるか!;[ドリルを壁に叩きつける]
2.クソッタレ!;[ドリルをする]
 ↓
【1.】
 ドリルを壁に叩きつけ、色々と自分の中で自己完結的な言い訳をかまし、家に逃げ帰る。;[先輩ルートへ]

【2.】
 怒りを我慢して、ドリルをする。;[縁ルートへ]

先輩ルート

謝罪編

【ドリルを捨てることから始まる】
漢字ドリルを捨てる。
 ↓
引きこもり再開しようとする。
 ↓
先輩が家の前で待ち構えてる。
 ↓
結局、学校に行くことになる。
 ↓
最低限のメンバーは集めなきゃ。
 ↓
縁を説得する(嫉妬混じりで、縁も参加する)。
(主人公と先輩が一緒に登校するのを見てた的な)
 ↓
その流れで抜けた委員を説得しようとするが、ダメ。
説得の流れで縁が、切れちゃって、全然戻ってくる気配が無くなる。

いつのまにかガイヤ達が居る(人数がギリギリ回る様になる)。
 ↓
主人公たちだけで文化系イベントを成功させる事になる。
 ↓
くじ(文化系イベントに決まる)。

文化系部活へ挨拶周りするが、外様な感じ(成瀬さんの派閥だとハッキリ分かる)。

何をやっても嫌がらせを受ける感じで途方に暮れる。

主人公やる気無くして、縁に当たり散らして、先輩と喧嘩する(ついでにガイヤに暴行を加える)。

一体何をやってんだと、後悔しまくるけど、戻れない。

成瀬さんから近づいてくる(子分にしようとするかんじ?)。
で、一瞬成瀬陣営にぶち込まれる。

先輩の悪口で盛り上がり、主人公にも何か言えと言われた段階で主人公はキレて、先輩のところに帰る。

「す、……す、…すいませんでした!」って感じで、謝る(人生ではじめて誰かに謝る感じ?)。
 ↓
許して貰う流れで、成瀬のとこで「文化部の予算が削られる」的な話をし、それをキッカケにして文化イベントを成功させる希望が出る。

迷いのドリル【後-先輩】

家に逃げ帰った主人公はそのままベッドにダイブし、もう二度と学校に行かないと決意を固める。
 ↓
が、次の日。前みたいに『ウソ登校』をしようと思ってたら、先輩が家の前で待ってた。
 ↓
結局、学校に行くことに。
(この日から、主人公の監視も兼ねて、毎日自転車の後ろに先輩を乗せて登校するようになる)
 ↓
学校で、メンバーが離散している事がウワサになっている。
(この辺でガイヤ達とからむ)

縁とのちょっとした会話とか、成瀬さんとの絡みとか、先生に何か言われるとか色々あって、放課後になる。

先輩は、昨日は離散したものの、きっと戻ってきてくれるよというノリで割と余裕ぶってる。で、主人公もちょっと安心して。

で、結局誰もこなくて、先輩も絶望顔。

先輩「結局、私と谷口くんだけになっちゃったね」

悟、遅刻して登場。
 ↓
gdgdなって、メンバーを集めなきゃ、頑張ろう!ってなる。

説得失敗

新しいメンバーを集めるよりも、旧メンバーを説得する方が良いという話になる。(新メンバー集めだと、成瀬ルート?)
 ↓
説得する相手を相談
●選択肢;[縁は最初は選択しても意味が無い]
 1.縁を説得する;[結局、最後にはこれを選ばせる]
2.安倍 みゆき を説得する(旧メンバー:一年の中心人物)
;[おっぱい]
3.寺門 あかね を説得する(旧メンバー:一年の中心人物)
;[バカ−ややヤンキー(割と可愛い)]
4.福岡 櫻子 を説得する(旧メンバー:一年の中心人物)
;[勘違い系の女、ややぽっちゃり。可愛くない。まとめ系]

とりあえず、ツンツンしてる縁
 ↓
色々と重要な会話もいれつつ、それっぽい事話すが、結局、縁は説得に応じなかった。
 ↓
次の日、会議室に言ったら、縁が居た。
 ↓
縁が離脱組の中心人物だったので、全員集めてもう一度説得しようとするが、予想以上に縁に人望がなく、縁は旧メンバーとガチ喧嘩してしまう。
 ↓
説得不可能になり、雑用とかも含めた最低限のメンバーが集まらず途方に暮れていたら、ガイヤ達が会議室にたむろするようになり、人数がギリギリ回るようになる。
 ↓
結局、その後色々やるが、主人公たちだけでどうにかやっていかなきゃいけなくなる。
【悟はこの時も遅刻していた】

日常@

●必須
先輩との登校(自転車の後ろに載せて登校するくだりとか)。
【最初は家の前まで来て、後半からは待ち合わせ】
学校生活全般の話。

●サブイベント
ガイヤ達との絡み。
悟との絡み。
縁との絡み。
成瀬との絡み。

No Title

【抽選】選択の時

結局、主人公たちだけでイベント決めの段階まで来てしまう。
 ↓
選んだイベントによって、選挙の難易度が変わること。
とか、色々選挙関連の話をそれとなくしとく。
 ↓
抽選室に向かう
 ↓
成瀬とかとのやり取り(入るかもしれない)
 ↓
クジ引く、成瀬に選択権が入る。
 ↓
成瀬、スポーツ大会選択。こちらは文化祭に。
(事前説明では文化祭の方が有利)
 ↓
意外な結果に戸惑うが、有利な方を取れてご機嫌に。
(しかし、成瀬はニヤニヤしていた)
 ↓
そのまま、文化系の部長を集めた集まりで挨拶をしたら、反応も態度も悪すぎる。
 ↓
文化系は完全に成瀬の派閥だと知る。
 ↓
これからどうなっていくのだろうと途方にくれるのであった。

日常A

●必須
先輩との登校(自転車の後ろに載せて登校するくだりとか)。
【この頃は、まだ待ち合わせだと思われる】

●サブ
他、ギャグイベントなど。
昼休みの話など。
この段階で、日常イベントに出せるのは、先輩・縁・成瀬・悟・三連星
ここで、多めに三連星を出しておきたい所。

No Title

逃避

部活への挨拶まわりをしたり、色々提案とか持って行ったりするが、どこからも相手にされない。
 ↓
それどころか、明確に嫌がらせを受ける事さえあった。
 ↓
特に主人公への風当たりが、他よりも5倍増しで酷い。
 ↓
主人公はやる気を無くして、サボったりし始める。
 ↓
それを縁が見ており、注意されて主人公はキレてしまう。
 ↓
そのまま喧嘩になり、正論を言う縁に主人公は感情を抑えきれなくなり、昔のことを持ちだしたりして縁に当たり散らし始める。
(それを仲裁しようとした、ガイヤは両方に殴られる)
 ↓
あまりの主人公のみっともなさに、先輩が注意し、先輩と喧嘩して『もういいよ!』とスネる感じで会議室を飛び出した。
 ↓
布団に逃げ帰って、今日の自分の情けなさを思い出し、『いったい何をやってるんだ』と後悔しまくるけど、布団から出ることは出来なかった。

成瀬からの勧誘

「もう学校に行けない……」となった主人公は、かつての様に『ウソ登校』を始める。
 ↓
慣れた様子で、BOOK OFFでサボっていたら、肩を叩かれた。
 ↓
成瀬だった。
 ↓
ビビる主人公だったが、成瀬の様子がちょっとおかしい。(なんか、ちょっと好感を持たれてる風な感じ)
 ↓
主人公が逃げ出した事を、成瀬は「先輩陣営から抜けた」と思っており、ご満悦である。
 ↓
なんとなく居心地の悪い主人公であったが、強引に流されるままに成瀬陣営にぶち込まれる事になってしまった。

プライドは謝罪の先に

【このイベントで、先輩の過去の伏線を張っておきたいところ。出来れば成瀬の過去も】

流されるままに成瀬陣営の会議室に連れて行かれ、何だかんだで雑用をさせらている主人公(既に三日ほど経過)
 ↓
いつもの(成瀬陣営ではいつもの)紅茶タイムで、先輩の悪口で盛り上がり始める。
 ↓
正直、気分が悪い主人公であったが、成瀬さんが調子にのりはじめ、
主人公にも何か言えと促される。
 ↓
主人公ブチ切れ。
(「ウンコウンコ! このマキグソ」的な事言う)
 ↓
散々成瀬成瀬を罵倒して、成瀬陣営の会議室を飛び出し、そのまま先輩の陣営の会議室に乗り込む。
 ↓
どの面下げて戻ってきた的な事を縁に言われるが、「すませんでした! 俺がクソ悪かったです!」的に豪快に謝る。(主人公は人生ではじめて、誰かに真剣に謝る)
 ↓
一発ぶっ叩いて、先輩は割とアッサリ許してくれた。


糞共の咆哮編

情報収集
 ↓
結局、ダメな部活のせいで予算が無くなりそうだと分かる。
 ↓
ダメな部活の訪問
●ガチな部活の例
・演劇部(ガチな方、女子のみ)
・吹奏楽部(リース? 「一目惚れしました!」・彼女が居るのに告白しまくり)
・チア部
・放送部
・美術部
・書道部
・華道部(部長:十二単 雅)
・合唱部
・家政部(主に料理とかそのへん)
・被服部

●ダメな部活の例
・軽音部(ロン毛のベイベー。ベイベー高橋)
・新劇研究会(部員は部長のみ、ウザイ松戸みたいなヤツ。こちらが話してる途中で突然、『黙って!』と言い出して、意味不明な事を言い出す(突然スカートをバッと捲って、『あぁ! 思ったとおりだ!!』とか言い出す)名前は松戸)
・『tetra』と『Bee-sen』(元は一つの部だったが、ずっと内ゲバばっかりやっててグラフィッカーを追い出し、2つに増えた。
tetraがグラ寄り。bee-senがシナリオより)
・音響研究会(電力会社によって音が違うとか言い出す)
・文芸部(女)
・天文部(女)
・釣り部(おもちゃのマグネットのやつで釣りしている)
・映画部件写真部(パンチラ撮る、エロDVD見てる。横に滑るカメラ椅子)
・手品部(手先が不器用)
・茶道部(予算で浴衣とか、下らないグッズを買う)
・その他諸々
 ↓
ホントにダメダメ。
 ↓
消滅の危機だと伝えたが、ダメ部を含め文化部連中は他人事(ダメ部は、自分とこだけは関係ないと思っている様子で。ガチは本当に関係ないから)。
 ↓
どうすれば良いか途方にくれたが、先輩が考えがあるという。
 ↓
ある時、ダメ部の連中が全員部室から追い出される(これは先輩が画策したもの)。
 ↓
体育館に集め、今集められた連中は文化部の予算が減らされる為に廃部にされることを伝え、文化祭を成功させれば予算を減らさないという確約が取れたから頑張れよこの糞野郎と言う(アンケート平均4.0以上)(この時点ではこれは全部先輩のハッタリ)。
 ↓
ダメ部どもがやる気出す(ダメ部の面倒はだいたい先輩が見る)。
 ↓
で、ガチ部の協力を仰ぐのを押し付けられる。

解決への糸口

成瀬陣営に居た時の話で、「文化部の予算が削られる」という事が分かる。
 ↓
それで、成瀬がスポーツイベントを選んだ本当の理由が分かった。
 ↓
落ち込む主人公達だったが、先輩は逆にチャンスだと気付く。
 ↓
この事実を伝えてやる気を出して貰い、文化祭を成功させる以外に自分たちが勝つ方法は無いという結論になる。
 ↓
とりあえず、今ままで無視していたダメ部への訪問をはじめる事を決めるのであった。

日常B

●必須
先輩との登校イベント

No Title

奴らの生態

校舎の一角が、ダメ部の溜まり場件部室になっているので、とりあえずはそこを訪問する主人公達。
 ↓
一歩踏み入れた瞬間、まるでスラム街の様な雰囲気になった。
(廊下でゴミとホウキで野球してる的な? 大体、麻雀してる)
 ↓
面食らう主人公達の前に、ベイベーが現れる。
(ベイベーは軽音部の部長で、弦の無いギターを掻き鳴らし、口でサウンドを刻み、器用にボーカルを載せるのだ)
 ↓
何か、色々とどういう場所かを教えたり説明したりして、案内役的なポジションになる。
 ↓
で、色々ダメ部の有名ドコロ(ダメな意味で)を回る。
(主に紹介するのが、以下の部活だが、チラっと他のも出す)
 ↓
新劇研究会(部員は部長のみ、ウザイ松戸みたいなヤツ。こちらが話してる途中で突然、『黙って!』と言い出して、意味不明な事を言い出す(突然スカートをバッと捲って、『あぁ! 思ったとおりだ!!』とか言い出す)名前は松戸)
 ↓
『tetra』と『Bee-sen』(元は一つの部だったが、ずっと内ゲバばっかりやっててグラフィッカーを追い出し、2つに増えた。
tetraがグラ寄り。bee-senがシナリオより)
 ↓
映画部件写真部(パンチラ撮る、エロDVD見てる。横に滑るカメラ椅子)
 ↓
最後に、軽音部(部員三名)に行く(同じ部屋で釣り部(部員二名)が居る)。
 ↓
結論、ダメダメである(想像をはるかに超える感じで)。
途方にくれる主人公達は、とりあえず解散するのであった。

日常C

●必須
先輩との登校イベント

No Title

意識の乖離

ダメ部だけでは何も出来ないと思った主人公達は、ガチ部も巻き込もうとする為に文化部の部長たちを全員集めて予算の話をする。
 ↓
このままでは多くの文化部が消滅の危機だと伝えたが、ダメ部を含め文化部連中は他人事(ダメ部は、自分とこだけは関係ないと思っている様子で。ガチは本当に関係ないから)。
 ↓
呼びかけ虚しく、勝手に解散されてしまう。
 ↓
途方にくれる主人公達だったが、先輩はちょっと悩み顔で「考えがある」的な事を言う。
 ↓
しかし、考えがまとまっているわけでも、現実に出来るかも分かっているわけではなく、とにかく時間が欲しいとの事。
 ↓
よく分からない主人公達だったが、その日はそのまま先輩が帰ってしまい、解散することになった。
(その日から、先輩が会議に殆ど参加しなくなる)

日常D

●必須
先輩との登校イベント

No Title

作戦と会合

先輩があまり会議に来なくなり、焦り始める主人公達。
 ↓
自分たちでどうにかしようと毎回作戦会議を行うが、結局決まらず解散。(理由の大半は、アイツらがクズだからダメというもの)
 ↓
しかし、主人公は自分もそうだった(そうである)事もあって、クズどもも本当はガチでやりたい気持ちがあるはずだと思う。
 ↓
個人で、各部活を訪問しようかと考える。
●選択肢(削り可能性あり。作戦会議は4〜5)
1.新劇研究会
2.『tetra』と『Bee-sen』
3.映画部件写真部
4.軽音部
5.音響研究会
6.天文部
7.釣り部
 ↓
最後に軽音部とのイベントで、ダメ部周りは終わり。
 ↓
これにより、主人公はダメ部も本当は頑張って活動したいと思っていることを知り、ダメ部も主人公が回ってきたことにより、かつての情熱を多少は思い出す。

『tetra』と『Bee-sen』

モチベ高いふりをしてる、会議ばっかしてる集団。
全員参加したくなる企画を作るために、永遠に会議してる。
テトラとビーセンは合併しようとしている。
ゲームは全く作ってない。

新劇研究会

写実を求めてんだよ、写実を。
写実はスケッチだよ。
新劇とは〜云々。
とにかく、ムチャクチャでウザいデブが暴れる。
「待った!」「……思ったとぉりだ」
「すばらしい……ちょっとスケッチさせてもらっていいかい」
「黙って」
「パンツのシワが失われてしまったじゃないか、興ざめだ」
「これは芸術だ」
「僕は帰る」

釣り部

軽音部と同じ部室に居る。
あの磁石式の、釣りのおもちゃで釣りしてる。
すごいおっとりしてる、クズ。
名前は、マル。

追放

いつもの様に先輩がいない会議。
 ↓
突然、学校全体が騒がしくなる。
 ↓
なんだと様子を探ると、どうもダメ部の辺りが五月蝿い。
 ↓
行ってみると、ダメ部の連中がスポーツ系の顧問の先生に追い出されていた。
 ↓
聞くと、来年廃部になる予定の文化部の部室は、今のうちに取り上げておくのだという。
 ↓
突然の事に驚く主人公達、それ以上にダメ部の連中の動揺は激しく悲惨な顔をしていた。
 ↓
が、先輩がいないので主人公たちに出来る事は何もなかった。

堕落の追憶

驚きを隠せない主人公たち、それ以上に驚きを隠せないのがダメ部の部員たちだった。
 ↓
先輩が戻って来ないまま、数日たち、その日の放課後(か中休み)、ベイベー先輩に再開すると、まるでキャラが変わっていた(白髪?)。
 ↓
それは、ベイベーだけでなく新劇の部長とかも同じで、追い出された部員は少なからずこうなっているようであった。
 ↓
その中で、特にベイベー先輩は本当に落ち込んでいる様で、主人公に本当は真面目にバンドをやりたかったこと、弦のないギターなど弾きたくなかったこと、先輩たちが楽器を残さなかった事でこういう事になってしまったこと。などを涙流らに話す。
 ↓
同じく、新劇の部長や他の部の部長たちも本当はガチでやりたかったという後悔の想いを打ち明け、釣り部の部長でさえも、悲しい様子であった。
 ↓
後悔ともう一度だけチャンスが欲しいという言葉を聞きながら、何もできない主人公は居心地が悪いまま、その場を立ち去るのであった(自分とダブらせている)。

奮起

ダメ部が廃部になり、学校での風当たりもますます強くなる主人公。「もう本当に終わりだ、いつ逃げだそう」と思っていた。
 ↓
そんな折、全校集会が開かれる。
 ↓
その集会は、文化部の予算の削減を発表する場であった。
 ↓
で、その流れでダメ部が翌年には廃部となり、その部室は運動部に明け渡すことが決定していた。
 ↓
教頭からの予算の配分の話や、その正当な理由付けなどの話が出るが、全校生徒は学校側の理不尽な行いに疑問を感じていた。
 ↓
ダメ部が深く後悔していて、チャンスを欲しがっている様子に過去の不登校であった自分をダブらせていた主人公は、何食わぬ顔で予算関連でスポーツ系に媚び売って集会を締めようとする成瀬に怒りを覚え、立ち上がってしまう。

立ち上がったものの、何も言葉が出ず立ち尽くす主人公に成瀬が嫌味を言いつつバカにしていたら、ガイアが背中を押してくれて、前に出る事ができた。
 ↓
それでも何も言うことができない主人公に、成瀬はさらに嫌味を吐くが、その段階で主人公はプッツンしちゃって、成瀬をどかして、マイクを持って壇上に立ってしまう。
 ↓
思いの丈を言葉にしようとする主人公だが、言葉が出ず、とにかく『横暴だ!』・『理不尽だ!』と叫んでしまう。
 ↓
小学生以下のプレゼンに全校生徒は呆れ返り、プロローグの様な空き缶投げが始まり、gdgdになってしまうそうな所で、舞台袖から先輩が現れた。
 ↓
突然かつ、久しぶりの先輩の登場に驚く主人公。
 ↓
怒られるかと思ったが、『前座お疲れ!』と言われ、後を先輩が引き継いだ。
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主人公の表現の拙さを謝罪しつつも、主人公に同感であると伝えた先輩は、学校側の対応を、これは教育ではなく単なる『横暴』だと糾弾する。
 ↓
ただし、ダメ文化部がまともな活動などしていないことを認め、教育とは機会を与えるものであるから、自覚をさせたのならチャンスを与えるべきだと先輩は主張した。
 ↓
オーディエンスは凄く乗り気になったが、当然予算関係の先生方や成瀬は『そちらの落ち度によりもう決まってしまった事を、こちらの落ち度だと指摘することの方が横暴である』と激怒する。
 ↓
そのまま、押し切ろうとする成瀬達であったが、そこでベイベー先輩がギターを掻き鳴らした。
 ↓
ベイベー先輩「いま、俺は……はじめてギターの弦に触れた。それは、……(省略)……」
 ↓
という感じで、激しく後悔していること、もう一度だけチャンスを与えてくれと懇願する。
 ↓
それに同調する形で、他のダメ部の連中(例えば、新劇の部長とか)も立ち上がり、懇願しはじめる。
 ↓
その流れに、押し切るに押しきれない成瀬達であったが、『生徒だけで変えられる事ではない』として、解散しようとしたが、そのタイミングで先輩が同意する先生方に拍手を求めると、大多数の先生たちからの拍手を得ることが出来た(先輩は、この形になるように大分裏工作してる)。
 ↓
停滞し、成瀬達も押し切って解散という事が出来なくなったタイミングで、校長が立ち上がった。
 ↓
校長「素晴らしい、素晴らしい実に教育的だ……(省略)……」
 ↓
校長の話を要約すると、文化祭を成功させれば予算を減らさないから頑張れよこの糞野郎という内容だった(文化部全員参加)(外部へ公開出来るだけの内容)(来場者アンケート平均4.0以上)。
 ↓
その流れに激怒した成瀬は、怒って取り巻きを引き連れて出て行ってしまう。
 ↓
集会は解散となり、そのまま文化部は残ってミーティングとしたが、ガチの方の文化部連中は『臭っっさ、このゴミみたいな流れに醒めた(つーか、成功させても俺達の予算は変わんね〜し)』となって出て行って、残ったのはダメ部のみとなってしまった。
 ↓
だが、ダメ部員達は全員やる気で、どんどんと提案やアイディアが集まり盛り上がっていく。
 ↓
それを掌握していく先輩。
 ↓
その様子を、「流石先輩だなぁ」とぼんやりと見ていた主人公。
 ↓
しかし、盛り上がっていくうちに、先輩の仕事がどんどん増えていき、『こっちでやることが多いから後はよろしくね』
 ↓
と、先輩にガチ部の説得を全て押し付けられてしまうのであった。

プールダイバー編

ガチ部活の説得を任された主人公だったが、難航しまくる。
 ↓
色んな部活で誹謗中傷・暴行を受ける(成瀬とこをあっさりトンズラした影響もあるが、それよりも臭い全校集会の影響が大きい)。
 ↓
ちょっとは相手してくれるとこもあったけど、手伝ったりすると状況を悪化させ、嫌われまくる。
 ↓
全部回って、全部が上手くかなかった。

そんなこんなしていると、ダメ部の方が段々形になってくる。
(先輩のとこに逃げ帰ろうとした主人公だったが、上手くいっている先輩たちの様子に本当の事を言えなくなる。「いや、ほんとマジ順調っスよ! なんつーか、俺が訪問した瞬間に空気が変わっちゃうっつーか」)
 ↓
焦りまくる主人公。
 ↓
置き手紙を置いて逃げようとしたら、縁に見つかり罵倒される。
 ↓
前の様に怒りに任せてしまいそうになる主人公。
 ↓
だが、以前と違い、冷静に自分と自分の状況を判断して(要はプライドを捨てて)縁に助けを求める事ができた(縁相当に驚く)。
 ↓
ここから、縁も手伝って活動するようになり(縁のアドバイスにより、今までの様にがむしゃらに突撃したりするのではなく、ダメ部が企画している発表を伝え、時間をこうして欲しいとか、こういう要望があるとか、伝えるようになる)、主人公は誰かに助けを求めることを覚え(助けを求めても良いのだと気付く)、精神的にも余裕が生まれてくる。
 ↓
主人公が変わった事で、ガチ部の連中も下級生は態度が多少は軟化してくる。
 ↓
だが、上級生達の態度は頑なで、部全体の対応は変わってはいなかった。
 ↓
やれる事はやれているはずだが、解決が見えない状況に主人公達は困ってしまった。
 ↓
ある日の昼休み、いつもの様に(縁が手伝うようになってから、日課となっていた)縁と食堂で昼食を取っていると、縁に逃げようとしていた時の事でからかわれた。

あれは遺言じゃなくて、各部活に出す決意の手紙だったんだよという風に言い訳した時にハッと思いつく。
 ↓
縁にも手伝ってもらって(手紙の字の書き方とか、プレゼン作りとかで)、各部の部長達をどうにか屋上に集める。
 ↓
一応うまくは言ったが、お前自体がうさんくさいと言われる。
 ↓
プール飛び込む(かくごを見せる?)。
 ↓
その様子を先輩は教室から見ており、プールサイドに駆けつける。
 ↓
主人公泳げない。
 ↓
縁もプールサイドに駆けつけており、躊躇していたが、その横を先輩はあっさり制服のまま飛び込み主人公助ける。
 ↓
先生達にバレて長期停学になりそうになるが、先輩方が庇ってくれて全員一週間停学で済む。
 ↓
停学明けから、皆の態度が一気に変わる。
 ↓
文化部全部一致団結して活動を始める。

三顧の罵倒

ガチ部の説得を任された主人公は、とりあえずガチ部を回ってみる事にした(三連星は、部活塔の前まで来ると、強烈なリア充のプレッシャーに負けてしまい、入れない)。
 ↓
だが、何処に行っても酷い対応をされるか、主人公自身がヘマをやらかして、追い出されるかのどちらかであった。
(以下に、例を示す)
 ↓
・華道部(部長:十二単 雅。頑な拒絶)
悪口と対応:『臭い』・『頭が悪い』・『気分が悪い』・『不愉快』・『見苦しい』あと、考えつく限りの罵倒。主人公には直接言わない。
 ↓
・吹奏楽部(リース? 「一目惚れしました!」・彼女が居るのに告白しまくり)
悪口と対応:無視(先輩たちが居た時は対応していた)
 ↓
・チア部
悪口と対応:王道の嫌がらせ、一番主人公がダメージを受ける。ストレートで殴られるような嫌がらせ(非物理)。直接言われる。
 ↓
・演劇部
主人公の行動:ある程度優しく対応されていたが、主人公が照明の破壊。舞台で興奮して走り、足元にある照明(略語:ローホリ()10万)を踏み抜く。リハ中。「ぁあ、絶対ローホリ跨がないでね」→ガシャッ!→「……」→「……金払えカス」
舞台裏を走り回って、コードに足を引っ掛けて、機材を全部ぶっ壊す。
 ↓
●他(出すなら、テキトーに)
・合唱部
・家政部(主に料理とかそのへん)
・被服部
・放送部
・美術部
・書道部
 ↓
結局、全部回って全部が上手くかなかった。

強がりのプライド

説得どころかまともな会話さえ成立せず、死にたくなる主人公。
 ↓
失敗する度に、噂になり、学校生活も苦しくなっていく。
 ↓
しかも、ダメ部の方は相当に上手くいっているという噂が流れており、さらに落ち込む。
 ↓
どうにもならずに、活動時間に先輩たちが居ない会議室で頭を抱えていると、悟が入ってきた。
 ↓
空気読めない悟は、落ち込んでいた主人公をなんとなく煽り始める(『ちゃんとやってんすか?』的な)。
 ↓
図星ばかりを付かれて、キレそうになる主人公だったが、ちょうどそこに縁と先輩も入ってきた。
 ↓
「なんか、たれ蔵先輩上手くいってないみたいっすよ?」的な事を悟がチクリだし、「そうなの?」と聞かれた、主人公は盛大な言い訳を始める。
 例.「いや、ほんとマジ順調っスよ! なんつーか、もうすでに、俺が訪問した瞬間に空気が変わっちゃうっつーか」
例.「この間の集会で、一席ぶったお陰で皆の見る目も変わってたっつーか。だから、説得……なんてのは、そもそも必要なかったんすよ。ただ、確認を取るだけの作業だったというか」
例.「いや! 全て順調です!! あと、二週間もあればスケジュール調整に入れますよ!!!」

と、ウソ丸出しで報告した主人公だったが、先輩があっさりそれを信じてしまう。
 ↓
しかも、「二週間もあればスケジュール調整に入れます」という言葉を受け、二週間後にダメ部も含めてスケジュール調整や共同の活動のミーティングをしようという話になる。
 ↓
縁は訝しげだったが、その場はそのままお流れになり、主人公はさらに頭を抱えることになった。

逃亡癖

焦りまくった主人公は、考えに考えた結果、『逃げるしかない』という結論に至る(むしろ、非常に落ち着いていた)
 ↓
とりあえず、最低限の礼儀は必要かなと思い(というか、家の前で待たれたくなかった)、置き手紙を置いて逃げようとしたら、縁に見つかり罵倒される。
 ↓
「全部ウソなんでしょ? 全部ウソでで、嘘のまま逃げちゃうんでしょ? アンタは」みたいな事を縁に言われ、前の様に怒りに任せてしまいそうになる主人公。
 ↓
が、前回の事もあるので、そうすることも出来ない。
 ↓
悶え苦しむ主人公に、尚も詰め寄る縁。
主人公の口から漏れたのは、『助けてほしい』という言葉だった。

驚く縁だが、それに構わず主人公は自分の状況を正直に打ち明ける。
 ↓
想像していたよりもひどい状況に、呆れる縁だったが、その顔はどこか嬉しそうだった。
(これから、縁が手伝う様になる)

作戦会議は昼休み

作戦会議と、現状報告等をかねて、一緒に学食で昼飯を食べるようになる。(縁は毎回『素うどん』しか食わない)
 ↓
今まで具体的に何をしていたのか聞かれ、正直に答えると、頭を抱えられる。
 ↓
「ガキのお使いじゃあるまいし」と、本当に使えないゴミクズというニュアンスを匂わせながら、「そんなんじゃ全然ダメ」だと説教される。
 ↓
具体的には、「何を言いたいのか」・「何をしたいのか」・「何をさせたいのか」・「何のメリットがあるのか(結果、何が出来るのか)」を明確に示さなければ、ガチ部どころか誰も相手をしてくれないと言われる。
 ↓
よく分からない主人公(原因はほぼ、ムカついてるせい)は、結局縁と喧嘩するが、前と違って逃亡はせず、最終的に言い負かされ、納得させられてしまう。
 ↓
【この上記のやりとりを繰り返し、習った事を実行するという流れを何度かやります。主人公が他人に手助けを求められるようになり、段々と昼休みに会議するキャラが増えていく】

No Title

No Title

No Title

意固地の壁

縁が手伝い始めてから、主人公は一人で抱え込まずに助けを求めるようになり(先輩には表向き内緒)、主人公の周りに人が集まるようになってくる(ガイアとかもこの辺で追加?)。
 ↓
縁のアドバイスにより、今までの様にがむしゃらに突撃したりするのではなく、ダメ部が企画している発表を伝え、時間をこうして欲しいとか、こういう要望があるとか、伝えるようになり、多少ではあるが手応えを感じる様になる(感想が返ってくる)。
 ↓
やっている事に自信を持ち始め、精神的にも余裕が生まれ、明るくなっていく。
 ↓
主人公自身や、発表の仕方が変わった事で、ガチ部の連中も下級生は態度が多少は軟化してくる(プレゼン中に質問してきてくれたりする。先輩が舌打ちするので、引き下げるときが殆ど)。
 ↓
だが、上級生達の態度は頑なで、部全体の対応は変わってはいなかった。

昼時の妙案

やれる事はやれているはずだが、解決が見えない状況に主人公達は困ってしまった(残り三日くらい?)。
 ↓
ある日の昼休み、いつもの様に(縁が手伝うようになってから、日課となっていた)縁と食堂で昼食を取っていると(この時はたまたま二人きり)、縁に逃げようとしていた時の事でからかわれた。

あれは遺言じゃなくて、各部活に出す決意の手紙だったんだよという風に言い訳した時にハッと思いつく。
 ↓
丁寧がダメなら、強引にいくしかないのだ。
(ここでは、濁す感じ)

プールダイバー

縁にも手伝ってもらって(手紙の字の書き方とか、プレゼン作りとかで)、各部の部長達をどうにか屋上に集める。
 ↓
説得しようと、頭を下げ、これまで回りくどく伝えていた事を、協力してほしいとストレートに頼む(熱意の演説)。
 ↓
言いたいことは十分分かった。理解は出来るが、そもそもお前自体がうさんくさいと言われる(もっと言い方は酷い感じで)。
 ↓
どうすればいいんですか(命かけれますの流れがある)?
 ↓
覚悟をみせろや! と飛んでみろやという流れになる。

やっぱむりだろ? 帰ろかえろ! という流れで、主人公突然服を脱ぎだす。
 ↓
慌てる先輩たちを尻目に、フェンスぶち抜きプールに飛び込む(かくごを見せる?)。(全裸?)
 ↓
その様子を先輩は教室から見ており、プールサイドに駆けつける。
 ↓
主人公泳げない。
 ↓
縁もプールサイドに駆けつけており、躊躇していたが、その横を先輩はあっさり制服のまま飛び込み主人公助ける。
 ↓
先生達にバレて長期停学になりそうになるが、先輩方が庇ってくれて全員一週間停学で済む。
 ↓
停学明けから、皆の態度が一気に変わる。
 ↓
文化部全部一致団結して活動を始め、強引に先輩との約束の日までにまとめ上げる事ができた。

文化祭編

文化祭当日
 ↓
先輩と文化祭デート
 ↓
色々と縁のあった部活の出し物を回って、こんな感じになりましたってのを言う
 ↓
先輩からの評価が思っている以上に上がっていることを実感し、自分の為に制服のままプールに飛び込んでくれた事とかもあって、イケるんじゃねーかと思い始める。
 ↓
体育館とかでの発表も終わり、宴もたけなわ。
 ↓
最後のキャンプファイヤーの前に、突然締めの言葉を言ってくれと言われる。
 ↓
締めの挨拶を言っていたが、何か段々気持が高まって先輩への応援演説と化してしまう(最後の締めで、殆ど告白状態)。
 ↓
成瀬乱入して暴れるけど、空き缶投げられて退場。
(全く空気読めてない行動なので、全体の反感を買う)
 ↓
拍手の中降りてきたら、舞台袖に先輩が待ってた。
 ↓
この流れで告白するが、『お預け』されてしまう。
 ↓
色んな連中に乱入されてgdgdに。
【そうして月日は流れた】

当日

文化祭当日、最終的に外部に大々的に公開できるほど仕上がった文化祭は、外部のテキ屋や他校のとかの招待にも成功し、盛り上がりを見せていた。
 ↓
雑務に追われていた主人公達。
 ↓
交代の時間が来て、先輩が休憩を取った。
主人公は交代の時間では無かったが、気を利かせた縁に時間を変わってもらって、先輩の後を追いかける事になる。
 ↓
そのまま、各文化部の様子を確認するという大義名分のもとに、先輩と文化祭デートする形になる。
 ↓
色々と縁のあった部活の出し物を回って、こんな感じになりましたってのを言う。
 ↓
いろいろひやかされたりして(先輩もまんざらではない感じで)リア充全開のひととき。
 ↓
先輩からの評価が思っている以上に上がっていることを実感し、自分の為に制服のままプールに飛び込んでくれた事とかもあって、イケるんじゃねーかと思い始める主人公であった。

体育館とかでの発表も終わり、宴もたけなわ。
 ↓
最後のキャンプファイヤーの前に、突然締めの言葉を言ってくれと言われる。
 ↓
締めの挨拶を言っていたが、何か段々気持が高まって先輩への応援演説と化してしまう(最後の締めで、殆ど告白状態)。
 ↓
成瀬乱入して暴れるけど、空き缶投げられて退場。
(全く空気読めてない行動なので、全体の反感を買う)
 ↓
拍手の中降りてきたら、舞台袖に先輩が待ってた。
 ↓
この流れで告白するが、『お預け』されてしまう。
 ↓
色んな連中に乱入されてgdgdに。
【そうして月日は流れた】

真実の嘔吐

先輩の就任演説から始まる。
 ↓
色々あって、先輩と生徒会室で二人で良い雰囲気になる。
 ↓
これは告白できるんじゃないかと思った所で、成瀬登場。
 ↓
成瀬が先輩の秘密をゲロる。
(過去のお嬢様学校での、ダメな感じと、お姉ちゃんへのコンプレックスの塊)
 ↓
先輩に反撃されて、本当にゲロる。
(かつて「成長障害」だったなど。写真付き)
 ↓
その容赦無い先輩の様子に、主人公ドン引き。
 ↓
その流れで、先輩が主人公の事を全く信頼しておらず、『自分に逆らえない下等な存在』として主人公を使っていたという事を知り、精神崩壊並に主人公ドン引き(先輩としては、そんな汚い自分も含めて認めて欲しかったという感情がある)。
 ↓
その後、書記に就任はしたが、生徒会には段々と出れなくなり、全くでなくなってしまう。
 ↓
細々としたイベントがある(縁とか、色んな奴との絡み)。

crazy for you

月日は流れ、先輩世代の卒業式。
 ↓
学校に来ていたが、卒業式に出ることが出来ずに教室で佇む主人公。
 ↓
縁が戸締りにやってくる。
 ↓
縁にある程度事の次第を話し、愚痴りはじめる。
(自分が好きになった先輩は偽物だったんだ云々、だから俺は先輩の事は本当は好きじゃないんだ云々)
 ↓
が、縁も同調して先輩の悪口を言い出したら、主人公は激昂する。
 ↓
その瞬間に、縁に促され、自分が偽物云々なんて関係なく先輩のことが好きだと確信する。
 ↓
「お前本当にいい女だな」と言い残して、体育館に走る。
 ↓
「俺を踏み台にしろ」
 ↓
モーゼ
 ↓
抱きしめた。
 ↓
場面がバックしていって、体育館の窓からでて、桜(アニメーション)で白く染まる。

エピローグ

さらに一年後
 ↓
主人公の卒業式の後。
 ↓
先輩が進学した大学の前期の合格発表に先輩と一緒に向かう途中。
 ↓
ビビる主人公に先輩は言った。
 ↓
「学校に行こう!」
【おわり】

縁ルート

七転八倒編

【ドリルをやる方を選択】
放課後の教室でドリルをやっていると、縁がやってくる。
 ↓
勝手に横に座り、
「……そこ、とめはねぎゃく」
とか言って、居座り、その後なんだかんだで主人公を手伝ってくれるようになる。
(その日から、縁と一緒に登校するようになる)
 ↓
なじみ、主人公、さとり、先輩で活動を始める(+で三連星が雑用に入る)。
 ↓
抜けた委員を説得するが、ダメ。
色々あって(縁がキレるかも?)、主人公達だけでやる事になる。
 ↓
スポーツイベントを担当するようになる。
 ↓
女子部はそれなりに協力的だったが、男子部が主人公が居ることを理由に強烈にボイコットしており、収集がつかない。
 ↓
過去のいじめの記憶関連で、ガイアの過去を思い出す。
 ↓
縁のおかげで多少はやる気が出ていた主人公だったが、だんだんとやる気がでなくなっていく。
それをガイアがたしなめ、逆ギレし、ガイアとの関係が悪化する。
 ↓
ガイアとの過去。
 ↓
ぐちゃぐちゃとだめになりそうになる主人公。
それを縁がたしなめ、縁との関係が悪くなる。
 ↓
縁との過去回想。
 ↓
なんだかんだで先輩も動き、体育系男子を一箇所に集める事に成功する。だが、集まった男子たちの反応は最悪だった。
 ↓
説得をはじめようとしたそのとき、悟の兄が乱入する。
 ↓
暴れる悟の兄。
「このずべたが!!」
悟を殴り、先輩を押し倒し、その場に居た男子全員を侮辱し、小脇に悟を抱えて高笑いしたまま去ろうとする。
 ↓
選択肢
「ぁ……ぅぅ」(ゲームオーバー)
「待て!!」(スポ根イベント開催の流れ)
 ↓
男子一致団結。
 ↓
スポ根イベント開催となる。

迷いのドリル【後-縁】

怒りを我慢して、漢字ドリルを始める主人公。
 ↓
内容は小学校レベルで、なめやがってと思うが意外と出来ない。
 ↓
ふと気がつくと、縁が居た。
 ↓
「何だよ」
「なにやってるのよ?」
「……見てわかんねぇのかよ」
「……」
何も言わず、
ストンっと、縁は俺の隣に座った。
「ちょ、お前―」
「……そこ、とめはねぎゃく」
 ↓
なんだかんだで、ギャーギャーと喚きながら一緒にやることに。
(今後、勉強を手伝ってくれそうな雰囲気?)
 ↓
そのまま、何年かぶりに一緒に下校することになった。
(その時、説得っぽいことするが、それとこれとは話が違うと言われる感じ)

説得失敗

次の日、会議室に言ったら、縁が居た。
(色々うんちゃら言い訳するが、協力してくれるらしい)
 ↓
縁が離脱組の中心人物だったので、全員集めてもう一度説得しようとするが、予想以上に縁に人望がなく、縁は旧メンバーとガチ喧嘩してしまう。
 ↓
説得不可能になり、雑用とかも含めた最低限のメンバーが集まらず途方に暮れていたら、ガイヤ達が会議室にたむろするようになり、人数がギリギリ回るようになる。
 ↓
結局、その後色々やるが、主人公たちだけでどうにかやっていかなきゃいけなくなる。
【悟はこの時も遅刻していた】

縁との登校

朝、家から出ると縁も丁度出てきた所だった。
 ↓
なんとなく、今までみたいに無視して行く事はできず、一緒に登校してしてしまうことに。
 ↓
何故か、縁は歩き。
「もしかして、まだチャリ乗れないのか?」
「うるさいわね」
「……のれよ」(もちろん、頭を掻きまくって「ぁ゛ー、もうっくそっ」「わかったわかった」という葛藤があって)
という感じで、後ろに乗せて登校する事に。
 ↓
その日から、主人公達はなんとなく一緒に登校するようになった。
(定期的に、登校イベントが起こる)

抽選

抽選を引き、スポーツイベントを担当するようになる。
 ↓
例年では不利。だが、先輩はそれを見越してスポーツ関係とは仲良くしてると言う(元々、先輩支持層が多かった)。
 ↓
サラッと、成瀬が性格悪いなぁ……くらいで流すイベント、場合によってはカット。

@縁の放課後レッスン

なじみとの放課後のからみを描く。
基本的に主人公を育てる話で、内容は状況により変わる。
(勉学・コミュ力・剣道など)

あいさつ回り@

スポーツ系の部活へのあいさつ回りをすると、女子は割りと好感触であったが、男子から強烈なボイコットを食らった。
 ↓
理由は、主人公が気に入らないから。
先輩には協力したいが、先輩に協力したいという気持ち以上に、主人公に協力したくないという気持ちが勝っているとのこと。
 ↓
とにかく、何処に行っても主人公が蔑まれ、罵倒されるのであった。

A縁の放課後レッスン

なじみとの放課後のからみを描く。
基本的に主人公を育てる話で、内容は状況により変わる。
(勉学・コミュ力・剣道など)

あいさつ回りA

相変わらず、罵倒されまくる主人公。
 ↓
人数が足りないため、男子側へのお使いは殆ど主人公が担当することに。
 ↓
さらに、嫌がらせが強さを増していった。

B縁の放課後レッスン

なじみとの放課後のからみを描く。
基本的に主人公を育てる話で、内容は状況により変わる。
(勉学・コミュ力・剣道など)

ガイアとの過去

縁のおかげでやる気を出しかけていた主人公だったが、だんだんとやる気を無くし、バレないようにサボリ始める。
 ↓
それをガイヤに見ぬかれ、たしなめられる。
 ↓
ガイヤの言うことはもっともであったが、
主人公は突然激昂し、ガイヤを突き飛ばしてその場を立ち去った。
 ↓
【過去回想】:ガイヤとの過去
仲が良かった頃から、いじめの始まりまで?

不機嫌な朝

その日の朝、いつもの様に家の前に待っている縁を見て、溜息を付いてしまう主人公。
(本当はサボってブックオフに行きたかった系を匂わす)
 ↓
縁はいつもと変わらず話しかけてくるが、主人公は生返事。
 ↓
ちょっと怒りかける縁だが、学校に付いてしまったので、その話はそこで終了となった。

幼児性の名残

誰が見ても明らかに情緒不安定になっている主人公。
 ↓
そうだ! 逃げよう!!
 ↓
決意した主人公は、家に帰ろうとするが、たまたま縁と鉢合わせしてしまう。
 ↓
逃げようとしていたことを見ぬかれ、追求される主人公。
 ↓
うるせぇ黙れ、このクソビッチが、てめぇが言えたことか!!!
 ↓
的なこと言って、喧嘩しそうになる。
 ↓
その場に先輩がやってきたので、収まったが、縁との仲は非常に険悪になった(ここから、主人公がスポ根編で頭を下げるまで、縁との登校イベントが無くなる)。

縁との過去

中学の時や、小学校の時の嫌な断片的な記憶がフラッシュバック的に蘇る。
ここで、小さい頃は縁が主人公に頼っていたこと。
中学時代は、まったく逆の関係になっていること。
中学時代に、何かの出来事によって、関係に亀裂が入ったこと
などを、ネタバレしない程度に出す。
ただし、匂わせはしないといけない(勘がいいやつは気付く程度)。
(一番隠さなきゃいけないことは、縁のせいで主人公が虐められるようになったこと。なお、中学時代に主人公が縁を拒絶した理由はなんとなく分かるようにしておいていい → 優柔不断で、決断から逃げるということ)。

熱波の会合

主人公だけでなく、縁、ガイア、その他(悟も)、も不安定な状態になり、先輩陣営自体がおかなくなりはじめる。
 ↓
そんな中、先輩は今まで作っていたコネとかもフルに使って、どうにか男子部員たちを一箇所に集める(体育館?)。
 ↓
説得を始めようとしたそのとき、悟の兄が乱入してきた。
 ↓
「悟ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!」
「このずべたがぁっ!!!!」
――バシッ!!!!(悟り吹っ飛ぶ)
 ↓
「こんな、沢山の男どもに囲まれて!」
「嫌らしい、淫らな女になりおって!!」
 ↓
その場は騒然となる。
先輩が、「ぁ、あなた何なんですか、勝手に入ってきて」
と言った瞬間に、先輩も押し飛ばされる。
 ↓
壇上に、ぶつかり出血(気を失う?)。
 ↓
男子全員ぶちキレ。
 ↓
「黙れ、玉無し共が!」
――ピタッ。
「ふん、このようなおなごが通うような学校におる玉無し共が、日本男子がやる事に口を出すでないわ」
前の方に居た、武道系の何人かが打ち倒される。
 ↓
その後、圧倒される男子の前で散々馬鹿にして、学校自体を詰りまくる。
 ↓
「伝統ある女子校だと聞いておったから、悟を通わせておったがこのような不埒な学校だとは。悟は転校させる」
そのまま、悟を小脇に抱えて立ち去ろうとする。
 ↓
【選択肢】
@「ぁ……ぅぅ」(ゲームオーバー)
A「待て!!!」(スポ根イベント)
 ↓
叫ぶ主人公。
止まる悟兄。
 ↓
ここで、主人公は挑発する。
(実は主人公は悟兄の事を知っていた。というか、主人公には一方的な因縁がある)
そのまま、学校あげての『決闘』を申し込む。
 ↓
主人公はどうでもいい悟兄だったが、主人公の側にいる縁を見て気が変わる(悟兄は、縁の事を大会でずっと見ていて、元から気になっていた)。
 ↓
承諾し、一時的に悟を置いて去っていった。
(条件として、剣道に主人公が出ること)
 ↓
勢いに任せて言ってしまったことを後悔する主人公だったが、振り返ると、男子全員で先輩を取り囲んで、やる気満々になっていた。
 ↓
そのまま、主人公を半分置いてきぼりにする感じで男子は一致団結し、スポコンイベント開催となる。

熱血スポ根編

主人公と悟の兄には、実は過去に剣道の大会などで因縁があった。
(ただし、悟兄は覚えていない。)
 ↓
これまでだったら、間違いなく逃げる主人公であったが、今度ばかりは逃げたくないと決意する。
 ↓
昔の勘を取り戻すたけ、縁に頭を下げ、特訓する事になる。
 ↓
特訓イベント多数。
【特訓期間は2ヶ月くらい?】
(その中で、縁との絆をどんどん取り戻していく)
 ↓
剣道に関する過去の話や、
他のキャラの話など入れれる分は入れておく。
(正直、生徒会活動は殆どやらない。……一応、居眠りしながらやったりしている)
 ↓
そんな中で、他の運動部とも打ち解け。
主人公のガチさに、他もドンドンガチになっていき、学校全体が暑苦しくなる(文化部はほぼ空気に)。
 ↓
イベント本番。
全くかなわないと思われていたが、運動部の予想外の善戦により、主人公の試合まで引き分けで持ち込む。
(剣道以外の競技:サッカー・水泳・卓球・野球・陸上・バレー・バスケ・テニス・ラグビー・柔道・バドミントン)
 ↓
主人公と悟兄の対決。
時間ギリギリ一杯で、一本取って勝つ。
(それによってイベント自体の勝敗が決定)
 ↓
USA! USA!
 ↓
悟兄は負けを認め、悟を託される。
 ↓
一躍時の人となり、大人気になる主人公。
(モテる?)
 ↓
学校全体が一致団結したスポーツイベントにより、圧倒的票数で先輩陣営が勝利を治めたのであった。

決意の自覚

主人公と悟兄には、過去に剣道の大会などで因縁が有った。
(ただし、悟兄はなんとなく見覚えがある程度だったが、縁の側にいた鬱陶しいヤツという認識で思い出した?)
過去回想を絡める。
 ↓
学校全体がスポーツ一色で高まっていくなか、これまでだったら間違いなく逃げ出していたが、今度ばかりは逃げたくないと主人公は決意する。
 ↓
ある日、主人公は女子剣道部の部室に行く。
縁を見つけ、土下座。
「俺は、あの人に勝ちたい!」
(剣道だけは、真剣にやってた。だけど、逃げちまった。ココでまた逃げちまったら、おれ、ずっと、またずっと逃げちまう。もう、逃げるのは嫌だ)
と言うような熱い熱弁をする。
だが、そこは女子更衣室だった。
「白い」
 ↓
フルボッコにされる主人公。
 ↓
こうして主人公の特訓は始まった。
(ここから、縁との登校イベントも復活。主人公から迎えに行くようになる)

悟の話

主に、悟を取り巻く家庭環境についての話がある。
兄の話、父の話。
それで自分がどう思っているか。
どうしてこの高校に来たのか、どうして先輩の手伝いをするようになったのか。等。

登校

主人公の縁に対する態度の変化を表す。
それまで主人公は、やれやれとか仕方なしという感じで縁と付き合っていたが、もっと積極的に、教えを請うような姿勢になる。
なんだか、ちょっと少年漫画風な主人公になる。

特訓1

縁との特訓。
まずは、ベースを作り上げる。
素振り、跳躍、打ち込み、声出し、姿勢、面・小手・胴の基本の型など、基本的な剣道の勘を取り戻そうとする。
基本的に、縁にしごかれまくる。

回想_剣道

過去に、真剣に剣道をやっていた思い出の回想。
(中2くらいまでやってる?)
毎回、縁の兄貴に負けていたこと。
縁の兄貴に試合場でひどい目にあっていたこと(馬鹿にされた?)。
部活外での地位が低くなるにつれて、部活に行きにくくなったこととか、色々思い出す。
若干ここで、縁との確執にも触れるが、無視する。

変化の兆し

基本的に、普段の学校生活(陣営活動や授業)での周りの対応が変化してきたことを描く(ただし、多少)。
それよりも、
主人公自身が自分が少し変化してきたことを自覚する。
(坂を一息で登りきれるようになったこととか)
そういう形で、色々な変化を描く。
(成瀬さんとか多少出るといいかも)

特訓2

基本の特訓だけでなく、具体的な勝つための特訓も行う。
必殺技の開発(引き胴)。
防御への特化(亀型?)。
など、成長してきて、勘を取り戻してきた事も描く。
(若干、縁とイチャイチャしても良いと思う)
仕上げに入った事を描く。

下校

縁との下校。
縁の評価が変わって来たことを感じる。
忙しい日々の中の、ちょっとした癒しの時間として描く。
夕暮れ・黄昏・青春
そんな感じ。

変化の現れ

周りの対応が確実に変化していることを描く。
運動部の連中が主人公に声をかけてきたり、剣道部の女子(縁じゃない)が応援してくれたり、周りに期待され始めている事が分かる。
主人公に呼応するように、学校全体がスポ根のノリの暑苦しい感じになっていき、主人公が一体感を感じ始める。
孤独な戦いではないと気づき始める。
うぉおお、がんばるぞおおおおおのノリ。

弱者の兵法

イベント当日。
剣道の試合は一番最後に、武道館で全校生徒の前で行われる。
大方の予想は旗立高校のボロ負けであったが、ガチになった運動部の予想外の善戦(+向こうが舐めてた)により、主人公の試合まで引き分けで持ち込む。
盛り上がる会場の中、剣道の試合が始まる。
向こうの先方に三人抜きされる。
このままでは、悟兄と戦うことすら出来ない。
ビビってる副将を見て、縁が副将と変わる。
縁が4人抜きする。
そのまま、悟兄と戦い善戦するが体力の差で負ける(というか、普通に悟兄は強い)。
その時、縁が負傷(軽い脳震盪?)をおこし、
主人公が怒りに燃える?。
 ↓
決闘。
主人公は防御主体で、へっぴり腰の攻撃を繰り返す(悟兄は激昂し、主人公を完全に舐める。足払いとかの小細工もするが、普通に躱されて主人公がこかされる。「やっぱ、小細工はきかねぇか……」)。
時間ギリギリのタイミング。
一瞬現れた隙を狙って、一本。主人公が勝利する。
 ↓
これにより、旗立の勝ちが決定。
 ↓
USA! USA!
 ↓
どこからともなく、わらわらとメンバーが集まり、主人公の胴上げが始まる。
 ↓
魁高校の生徒が、主人公の勝ち方は卑怯だと声を上げるが、悟の兄が一喝し、素直に負けを認める。
 ↓
主人公の名前を覚え(というか、覚えていて言ってくれる)、悟を託して『スピードワゴンはクールに去るぜ』的なノリで去っていく。
 ↓
まだ話したいことがある主人公だったが、縁に抱きつかれてウヤムヤになってしまう。
(この時、縁は喜びのあまり少しキャラ崩壊してて、主人公の事を普通にかつてのアダ名で読んだりしてる)
 ↓
歴代最強の盛り上がりを見せたまま、旗立高校の体育祭は終わりを告げた。
 ↓
【その後】
学校全体が一致団結したスポーツイベントにより、圧倒的票数で先輩陣営が勝利を収めたのであった。

縁との過去

縁が来た頃からの過去回想をじっくりする。
●内容
縁がどんな子だったか。
縁の祖父の話。
きちんと系統立てて話をせず、
全体としてどういう過去があるのか言う。

男気編

生徒会の発足から始まる。
 ↓
全て順風満帆な感じを描く。
(この中で、縁との関係が良い感じな雰囲気を出しとく)
 ↓
先輩の姉が死ぬ。事故死。
(ここまでに、先輩に姉がいるという話をどっかでやっとく)
 ↓
先輩が動揺し、明らかにおかしくなる。
(情緒不安定、話を聞かなくなる。すぐ怒る。上の空。素が出る)
 ↓
先輩がおかしくなったことで、生徒会全体が不安定になる。
(縁も含めて全体が動揺する)
 ↓
主人公が率先して全体をまとめ、先輩のサポートをはじめる。
 ↓
それにより、生徒会も落ち着きを取り戻し、先輩も主人公に頼るようになる。
 ↓
どうにか落ち着きを取り戻そうとしたところで、先輩が転校する事が決まり、先輩の情緒がさらに不安定になる。
 ↓
【過去回想】:縁の祖父に頼られて、縁の面倒を見ることを決めた日のことを思い出す。
(その時のなじみと、現在の先輩をダブらせる)
 ↓
先輩の助けになると決意した主人公は、先輩と一緒に先輩の家に乗り込む。
 ↓
熱い説得。
 ↓
両親を説得し、先輩が学校に残れるようになる。
その流れで、色々と熱い事を言いすぎてしまい、両親の勘違いにより、先輩と両親公認の仲になってしまう。
 ↓
戸惑う主人公であったが、その主人公の男気に、主人公に本当に惚れてしまう先輩であった。

勝者の栄光

選挙で圧勝し、生徒会の発足するとこから始まる。
 ↓
主人公は人気ものになり、生徒会は順調で順風満帆。
 ↓
縁とも、なんとなくイチャイチャしだして良い感じ。
 ↓
本当に楽しい学園生活を描く。
(登下校も入れる)
 ↓
ある日、生徒会の活動中に先輩の担任の先生がやってくる。
 ↓
先生からの話を聞いた先輩が、明らかに情緒がおかしくなり、そのまま帰ってしまうのだった。

瓦解

それから一週間程先輩は来なくなり、発足直後の生徒会の仕事が溜まりまくって多少混乱する。
 ↓
先輩が戻ってくると、周りはどんどん仕事を持ってきて、先輩はちょっとキレてしまう。
 ↓
ドン引きする全体。冷静になる先輩。
 ↓
平静を装いつつ、先輩は仕事を続けようとするが、明らかにおかしくなっていた。
 ↓
その後も、先輩は生徒会に来るが、日毎に情緒がおかしくなっていき、途中で帰ることも多くなる。
 ↓
そんな状態では仕事は溜まっていく一方で、生徒会は段々と混乱を始めるのであった。

覚醒

ついに、休みがちになった先輩。
 ↓
それもあって、生徒会には不安が大きくなっていき、生徒会全体の先輩への不信感が募っていく(先輩への悪口が飛び出したりする「そもそも、あの人何もしてなくない?」的な)。
 ↓
それに主人公がキレる。
俺達が集まれたのは、先輩のおかげなんだ。
何も言ってくれなくても、先輩が大変なのは明白じゃないか。
そんなときに、先輩の助けになるために俺達はいるんじゃないか、違うか? 的な熱いセリフを吐く。
 ↓
縁や悟の後押しもあって、主人公を中心に組織が纏まり出す。
 ↓
やってきた先輩が驚くほど、仕事とがスムーズに進み初め、先輩は段々と主人公を信頼し、頼るようになっていくのであった。

女は過去を語る

主人公が中心になってまとめだしたことで、生徒会も落ち着きを取り戻し始め、先輩自身も多少落ち着きを取り戻す。
 ↓
ある日、先輩がカバンを忘れる。
 ↓
主人公が一人で届けに行くと、そこには大豪邸が。
 ↓
あまりの迫力に圧倒されていると、先輩が泣きながら出てきた。
 ↓
驚く主人公。驚く先輩。
 ↓
戸惑っている主人公はカバンを渡そうとするが、カバン越しに体を預けれてしまう。
 ↓
先輩は、泣いていた。
 ↓
「ちょっと、ちょっとだけ……」
そう言って泣きながら、先輩は過去を語り出した。
(先輩ルートでも語っていた過去を語り、自分が単なる見栄っ張りであると自白してしまう。姉へのコンプレックス、足掻いた自分、諦めた自分、逃げ出した自分。姉が死んだこと。そして、姉の代りにさせられそうになっていること。望んでいたはずの自分の姿に、もう耐えられなくなっている自分)
 ↓
一通り語った後、先輩は泣き止んでいた。
 ↓
「ありがと」「また明日」と言って、家に戻っていた。
(小さく、さよならと呟いた気がした)
 ↓
その姿に、主人公は何も言うことが出来なかった。
(ここで、縁を爺さんから託された回想を入れる?)

男は現在を生きる

次の日、生徒会に先輩の代りに先生が来た。
 ↓
「大変残念ですが、恋ヶ旗さんは今月をもって転校します」
 ↓
衝撃が走る生徒会、だが、昨日出来事により主人公だけにはピンと来た。
 ↓
机を叩きつける。
「ふざけんなよ、ふざけんな……」
「またあしたって……『また明日』って言ったじゃないかッ!!」
(縁とダブらせるように、縁の過去回想のフラッシュバック?……とか、ナシで普通に浮気でもいいかも?)
 ↓
立ち上がり、縁の静止も無視して走りだす主人公。
(アダ名で呼ばれるかも、「先輩のとこだよ!」って叫ぶかも)
 ↓
チャイムを鳴らし、ズカズカと敷地内に入り込み、ベス(犬)を一喝して玄関に上陸する。
 ↓
戸惑う先輩を押しのけて、リビングへ。
そこの先輩のお父さんが!!!
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色々熱い演説をかます。
(「本当のお嬢さんの気持ちを考えてるんですか?」
「これは、家庭の事情というやつなんだよ」
「遥香も納得してくている!」
「嘘だ!」等など)
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色々熱い演説をして、
「君はまだ、学生だろう? 自分が何を言ってるのか分かっているのか? 君は、自分の言葉に責任が持てるのかね」
「持てます! 俺は、俺がっ!!」
「――先輩を幸せにします!!!」
「……」
ここで、一泊時間を置く。
「遥香、正直に言いなさい。お前はどうしたい」
それまで、うつむいて泣き顔だった先輩が、
「……わたし、」
「学校に行きたい」
か細い声で、絞りだすようにそう言う。
「……そうか」
「……まだまだ子供だと思っていたが、……いつまでも子供だったのは、私の方だったようだな」
「谷口くん……いや、谷口大樹さん。娘を、よろしくお願いします」
その言葉に、不安そうな顔で先輩はこちらを見てくる。
その顔に、主人公は手を伸ばした。
「行きましょう――学校に」
「うん!」
そのまま、先輩の手を取った。

男はイマをいき……る?

先輩の家を離れ、学校に向かう二人。
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二人とも、段々と冷静になっていた。
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すっごい恥ずかしい事をしていたと自覚する。
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「……先輩、若さ故の過ちって。あると思いません?」
「谷口くん……いま、その言葉はちょっとひど過ぎるよ」
「ま、わかってたけどね」
「ちょっと、勢いあまちゃったでしょ?」
「あ、分かります」
「分かる分かる臭すぎだもん、……谷口くん流されやすいから」
「ぁ、はは……」
先輩は笑って、ちょんと鼻をつっついた。
「今日の言葉は、今日だけの言葉ってことにしといてあげる」
「でも、嬉しかったかな」
そう言って、先輩は手を伸ばす。
「ほら、行こうよ。――学校に」
ちょっと照れがちに苦笑いしながら、俺はその手をとった。

巡る編

先輩の露骨なアッタクが始まる。
(一緒に帰ろうとしたり、朝迎えに来たり、弁当作ってきたり)
他人にもアピールしようとする。
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戸惑うが、まんざらでもない主人公。
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その様子にやきもきして、精神的にも不安定になる縁だったが、口でハッキリとは言わない。(やや、メンヘラ気味)
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まるで、浮気してるような気分になって居心地が悪い主人公だったが、ハッキリを縁を彼女だと認める事は出来ない。
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【過去回想】:小学校の頃のなじみとの学校生活。いじめられるとこまで(いじめられた原因が縁だとハッキリ分かる+ガイア)
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ガイアが登場し、一悶着ある。
(和解する云々はそのとき決める)
が、とにかく主人公の現在の縁への態度は、不誠実だと言われる。
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【過去回想】:中学の頃のなじみとの学校生活を思い出す。あの頃から、縁はこちらにはハッキリとした好意を求めるが、縁からは示さなかった事を思い出す。
(縁の曖昧な態度とリンクさせる形で、思い出す)
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縁の本当の気持ちを確かめるため、主人公は縁の元へ向かった。

浮気の代償

場面展開直後に縁のドアップ、机ぶっ叩き。
縁「で、いったい何してたの?」
「いや、なんつーか。男の甲斐性っていうか……女は愛嬌っていうか、ホラ先輩愛嬌あんじゃん?」
「なにいってんのアンタはッ!!」
(女は愛嬌)
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他の生徒も色々聞きたげだったが、縁の勢いに圧倒されて、縁のみに色々と追求されるなか、はぐらかしいると先輩が入ってきた。
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いきなり後ろから抱きつかれる主人公。
所著不安定は治っているが、明らかに先輩の主人公への態度がおかしい(つーか、声が高い)。
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そのまま、先輩はいつもの手腕で全体をまとめだす。
「ほんと、ほんとみんなごめんね。でももう大丈夫」
「谷口くんのおかげで!」(やたら協調)
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その後、色々する。
(主人公をたにぐちは四文字で長いから「だいき」って呼ぼうとしたり、「だいちゃん」って呼び方はダサいとか言い出したり)
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放課後、お礼がしたいから何か奢るよと言われ(ただしマック)、まんざらでもない主人公はノコノコついていこうとするが、
縁「私もいきます」
遥香「ぁ、でもこれ谷口くんへのお礼だから……」
縁「大丈夫、自腹で行くんで」
縁「「満目さん」(普段はこう呼ばない)も、一緒にどう?」
悟「ぇ、でも今日はお兄ちゃんと先約が」
縁「お兄さんも連れてくれば?」
悟「ぁ、じゃぁいきますー」
遥香「ちっ」
というようなイベントがあって、修羅場は続く。

こころは浮つく

その後も、先輩はアピールは続いた。
例を出せば、弁当を作ってくる。
下校時は一緒に帰ろうとする。
朝、家から出たら先輩がいる(もちろん、自転車の後部座席は先輩が取る)。
活動中も、露骨なスキンシップなど。
誰が見ても明らかな、アピールが続くのであった。
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その様子に、縁は態度では対抗しようとするが、どうしても口では何も言わないのであった。

小さな懺悔

特に悪いことをしてるわけではないが、何だかうしろめたい主人公。
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その様子を見すかすかのように、ある日、ガイヤが言った。
「兄弟、もう我慢できん」
「……何がだよ?」
「不誠実だと思わんか?」
「何が?」
「その返事がもう不誠実だと思わんか?」
「まわりくどいんだよてめぇ!!」
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今のお前は、かなりみっともない。
この童貞が、的な事を言われる。
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図星を付かれて、キレる主人公。
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「なんで、そんなに突っかかるんだよ」
「それは、兄弟が……」
「嘘つけ、俺は関係ない筈だ」
「知ってるぞ、お前嫉妬してんな? 嫉妬してんだろ?」
「なっ!?」
「……ちょっと、大昔の話になるけどよ。小学生、……ぁー、中学はいる直前までそうだったか? もしかしていまもか?」
「お前、縁のこと好きだったもんなぁ」
「……っ、お前」
「それとさ、だいたいよ。お前、俺になんでそんな親しげに話しかけてるわけ?」
「お前、忘れちゃった? 俺は、覚えてるぞ。あんとき、おまえが何したか俺はおぼえてっぞ」
「忘れちまった? 忘れちまったんだよなぁ……そりゃそうだよな、じゃなきゃ口が裂けてもそんな言葉吐けないもんな、不誠実なんてよ」
「だって、それ。今のお前そのものじゃん? ぁ、もしかしてあん時も嫉妬? ね、『大ちゃん』」
「大樹、てめぇえええええええええええッッ!!!!!」
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過去回想しながら殴りあう。
(ここで、ガイアの完全なネタばらしする)
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散々殴りあったあと、顔を腫らして寝っ転がりながら、ポツリポツリとガイアは主人公が知らない話を話す。
(主人公達に対してガイヤがどんな感情を抱いていたか、その後、主人公達が知らない時間に、ガイヤが別に中学で何が有ったのか、どうして今に至ったのか、そして主人公と高校で再会して、他人行儀に近づいて、他人行儀に対応された時に、他人だったらやり直せるじゃないかと思ったこと、そして、全て嫉妬だったと)
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そうして、ガイヤは一言だけ呟いた。
「ごめん、大ちゃん」
(これが、ガイヤ言う。はじめての謝罪だった)

心の障壁

「でも、俺が言ってるとこ間違ってないと思うんだ」
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ガイヤがそう言って、主人公は頷く。
「分かってる、ほんとはわかってた。言いたい事も答えも分かってた。でも、お前に俺の知らない話があったように、俺にもお前の知らない話があるんだよ」
 ↓
「兄弟……言ってもいいかどうかわからんが、聞かせてもらえるか?」
「みずくせぇな、大ちゃんでいいよ」
吸ったこともないタバコでもふかしたいなぁ、と思いながら、主人公は過去を語り出した。
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縁との過去回想が入る。
(本当にいれるかどうかは、状況で)
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要約すると、
「俺は、情けねぇ男だと思われるかもしれねぇが」
「俺を好きだって言ってくれない女を好きにはなれねぇ」
 ↓
「分かったもう何も言わねぇよ」
「だけど、それでも。その結論を言うにはまだすることがあんじゃねぇのか?」
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「あぁ、そうだな。行ってくる」
 ↓
そう言って、主人公は縁の元へ向かった。
(ここまでの一連の流れを先輩は見ていた)

想いをのせて

縁は、会議室に一人でいるようだった。
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過去のフラッシュバックで不安になりながらも、縁の元に行く。
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顔の傷を心配する縁を静止するように、主人公は告白する。
それは、主人公からしても、はじめてのハッキリとした態度だった。
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だが、それに対しても縁は曖昧な態度のままだった。
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その様子に疲れ果てた(殆ど絶望)主人公は、そのまま縁にさよならを告げる(中学時代、縁を拒絶したことフラッシュバックしながら)
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過去の回想と共に苦悩しながら、(これにはいい想い出も入ってる)校門前に来ると、先輩が居た。
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何も言わないが、主人公が何をしたか分かっていたようであり、そのまま手を伸ばして告白される。
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手を掴みかけた主人公だったが、そのとき、放送が鳴った。
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「好き、好き好き好きよっ、好きなのっ!!」
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主人公はそのまま先輩を無視し、放送室へダッシュ。
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縁を抱きしめ、
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『結婚しよう!』
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エピローグ

結婚式。